アシトロム (ニクマロン) 2mg

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

有効成分:ニクマロン 2mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱42804280
2箱31406280
3箱27538259
5箱251612580

商品の詳細

血栓が生じて血管が詰まることによって起きる病気を予防・治療するお薬です。
エコノミー症候群、心筋梗塞、冠動脈バイパス術後などに使用します。
緊急処置用ではなく、長期の維持管理薬です。
日本ではアシトロムの有効成分であるニクマロンを配合したお薬は発売されていません。
血栓(血の固まり)ができて血管がつまるのが血栓塞栓症です。
血栓塞栓症には、脳梗塞、心筋梗塞、エコノミー症候群(深部静脈血栓症)などがあります。
血栓ができるおもな原因は動脈硬化などの血管の損傷・障害です。
ケガで出血すると血を固めて出血を止める作用が働きますが、血管内で血液が凝固するとそれが血栓となり重大なトラブルが生じます。
アシトロムは、血液凝固因子を作るのに欠かせないビタミンKのはたらきを阻害する作用があり、それによって血栓ができにくくなります。
服用を始めてから効果が最大になるまで48~72時間かかるので、おもに脳梗塞の再発防止などの長期維持管理薬として使われます。
ヘパリンなどの即効性のある抗凝固剤と併用されることが多いお薬です。
冠動脈バイパス術後など、手術後の血栓予防にも使用されます。

ご使用方法

成人で1日に1回、1回当たり8~12㎎を服用から開始し、次の日からは1回当たり4~8㎎に減らします。
その後、1~8㎎の維持量にします。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 めまい、頭痛、発汗、倦怠感、下痢、腹痛など。
副作用は上記に限りません。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

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