アシビルクリーム(ゾビラックス)は、アシビルクリームは塗るタイプの口唇ヘルペス治療薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

アシビルクリームは塗るタイプの口唇ヘルペス治療薬です。国内で販売されているバルトレックスやゾビラックスより低価格で経済的なアシビルクリームは、インドの有名製薬会社であるシプラ社が開発した抗ウイルス薬です。
有効成分:Aciclovir(アシクロビル)5%


セット数1箱あたり通常価格  
1箱26802680
3箱11273381
5箱7563780
7箱5974179

商品の詳細

口の周りに水泡(水ぶくれ)ができる『口唇ヘルペス』の治療クリームの定番で、服用薬(バルトレックスやゾビラックス)と併用するとヘルペスをさらに効果的に治療できます。
口唇ヘルペスの原因のヘルペスウイルスの増殖を阻止して早期に口唇ヘルペスを完治させるクリーム(外用薬)です。
有効成分が「アシクロビル」のアシビルクリーム(ゾビラックス)はヘルペス治療薬の特効薬(錠剤)ですが、当商品は口唇ヘルペスの治療に患部に直接塗って治療する外用薬です。
アシクロビルクリーム5%は、有効成分としてアシクロビル5%を含有する医薬品です。
アシクロビルクリームは「抗ヘルペスウイルス薬」という分類のお薬で、医療用医薬品でも「ゾビラックス」として用いられており、日本では軟膏剤が1994年2月より、クリーム剤が2005年7月より販売開始されています。
軟膏やクリームだけでなく、注射剤、内服薬として錠剤や顆粒剤など、様々な剤型が発売されていることが特徴です。
ヘルペス治療の概要としては非常に有名なお薬で、ビダラビンと並んで、外用薬で汎用されています。
また、安全性も高いためOTC医薬品も販売されており、口唇ヘルペス用のOTCとしては「ヘルペシアクリーム」などにも同成分が含まれています。
アシクロビルクリームは単純疱疹(口唇ヘルペス、顔面ヘルペス、性器ヘルペス、臀部ヘルペスなど)に用いることの出来る薬剤です。
これらの単純疱疹は、単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染によって発症することがわかっており、皮膚に小さな水疱やびらん(ただれ)が生じます。
単純ヘルペスウイルス(HSV)にはサブタイプがあり、1型では主に口唇ヘルペスを、2型では主に性器ヘルペスを生じることがわかっています。
アシビルクリームの主成分であるアシクロビルは、単純ヘルペスウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化され、細胞性キナーゼによってリン酸化されてアシクロビル三リン酸(ACV-TP)となります。
アシクロビル三リン酸はウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害することで効果を発揮します。
これには、正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3’末端に取り込まれることが必要となっています。
また、アシクロビルリン酸化のファーストステップである一リン酸化は、感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによることがわかっています。
つまり、ウイルスに感染していない細胞に対する障害性は、極めて低いものと考えられているのです。
国内における臨床試験においても、単純疱疹に対する有効率は259例中222例と、85.7%の有効率を示しています。
また、 プラセボ(偽薬)を対照とした比較試験によっても、本剤の有用性は認められています。
さらに、小児37例における有効率は97.3%であり、小児に対しても高い効果が認められているのです。
ヘルペス群感染症にも効果を発揮することがわかっており、ヘルペス脳炎などにおいても注射剤として同成分のアシクロビルの有効性がわかっています。
ヘルペスを早期に治すには当ヘルペスクリームのほか、バルトレックスのような服用薬を併用すると効果的です。

ご使用方法

効能・効果は「単純疱疹」とされています。
用法及び用量は「通常、適量を1日に数回塗布する。
」とされています。
本剤の効果は発病の初期に近いほど期待できるため、早期に使用を開始することが望ましいとされています。
また、本剤を7日間使用しても改善の兆しが見られない場合や悪化する場合には、医師の診断を含めて他の治療方法を検討するようにしてください。

副作用

アシクロビルクリームの副作用としては「接触皮膚炎、紅斑性発疹、瘙痒、皮膚刺激感」などが報告されています。
禁忌は「本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者」とされています。
眼科用の治療薬として、角膜や結膜には使用しないようにしてください。
また、本剤の基剤として使用されている油脂性成分がコンドーム等に用いられている避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化させる可能性が報告されています。
使用中に破損する可能性があるため、本剤とこれらの接触は避けるようにしてください。
このお薬ではラットでの動物実験において、妊娠中に大量投与することで胎児における頭部及び尾の異常が認められているので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、医師の判断を仰ぐようにして下さい。
本剤は冷所保管することで成分やその基剤に変調を示す恐れがあるため、室温(15℃~30℃)にて保管をするようにしてください。

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