アシビル200mg100錠(ゾビラックス)は、有効成分アシクロビルがウィルスの増殖を抑え、口唇ヘルペスなど単純疱疹の発症、性器ヘルペスの再発を抑制、水痘・帯状疱疹を治療します

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

有効成分アシクロビルがウィルスの増殖を抑え、口唇ヘルペスなど単純疱疹の発症、性器ヘルペスの再発を抑制、水痘・帯状疱疹を治療します。
有効成分:アシクロビル(Aciclovir)200mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱57805780
2箱47409480
3箱429312879
5箱391619580

商品の詳細

ゾビラックス200mgは、単純疱疹の原因ウイルスである単純ヘルペスウイルスや、帯状疱疹の原因ウイルスである水痘・帯状疱疹ウイルスの増殖をおさえる働きがあるお薬です。
「抗ヘルペスウイルス薬」という分類のお薬で、アシクロビル200mgを有効成分として含有する医薬品です。
医療用医薬品でも「ゾビラックス」として用いられているお薬ですが、特に内服薬においては、現在では服用回数が少なくて有効性の高い、バルトレックスやファムビルが用いられることが多くなっています。
単純ヘルペスウイルスや、水痘・帯状疱疹ウイルスでは、通常の抗生物質などでは効果を示さないことがわかっています。
ゾビラックスなどの抗ウイルス薬は、これらのウイルスに対して感受性を持っており、単純疱疹や帯状疱疹、小児における性器ヘルペスなどを治療することが可能です。
抗ウイルス薬は、正常細胞と感染細胞の核酸合成過程やタンパク合成過程の差を利用しており、正常細胞の機能を妨げることなくウイルスの核酸合成を阻害することが可能です。
ゾビラックスの主成分であるアシクロビルは、単純ヘルペスウイルスや水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に取り込まれると、ウイルス性チミジンキナーゼによって一リン酸化を受け、細胞性キナーゼによってリン酸化されて、アシクロビル三リン酸となります。
このアシクロビル三リン酸は、正常基質であるd-GTPと競合することで、ウイルスDNAポリメラーゼによってウイルスのDNAの3’末端に取り込まれます。
これによって、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害することで抗ウイルス活性を示すのです。
アシビル200mg100錠(ゾビラックス)は人間の症状の治療薬ですが、猫の猫ヘルペスウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎にも効果が認められています。
ペット用での使用法や容量については獣医師とご相談ください。

ご使用方法

いずれも成人の場合の用法・用量です。
効能・効果および用法・用量は下記の通りです。
単純疱疹の場合(ヘルペス治療): アシクロビルとして1回200mgを1日5回、経口投与してください。
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制の場合: アシクロビルとして1回200mgを1 日5回、造血幹細胞移植施行7 日前から施行後35日まで経口投与してください。
帯状疱疹の場合: アシクロビルとして1回800mgを1日5回、経口投与してください。
単純疱疹の場合: 体重1kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回、経口投与してください。
ただし、このときの1回最高用量は200mgとしてください。
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制の場合: 体重1kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回、造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与してください。
ただし、このときの1回最高用量は200mgとしてください。
帯状疱疹: 体重1kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回、経口投与してください。
ただし、このときの1回最高用量は800mgとしてください。
性器ヘルペスの再発抑制の場合: 体重1kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回、経口投与してください。
ただし、このときの1回最高用量は200mgとしてください。
また、上記適応の場合には、体重40kg以上に限り使用が可能です。
なお、年齢、症状により適宜増減するようにして下さい。

副作用

使用上の注意副作用としては「下痢、腹痛、BUN上昇、貧血、顆粒球減少、白血球増多、好酸球増多、肝腫大、AST上昇、ALT上昇」などが報告されています。
特に、重大な副作用としては「アナフィラキシーショック、呼吸困難、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、昏睡、痙攣、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎」などが報告されています。
禁忌としては「バラシクロビル塩酸塩あるいは本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者」とされています。
腎機能障害のある方やご高齢の方においては、投与間隔の延長もしくは薬剤の減量等を検討して下さい。
ミコフェノール酸モフェチル、プロベネシド、シメチジン、テオフィリンを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
) このお薬では動物実験において催奇形性が報告されているので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人について、専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
授乳婦について、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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好きな眼鏡の色:黒
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