アレノ(アスピリン+ジピリダモール)は、2つの成分によって血液凝固をさまたげ、脳卒中や心筋梗塞、狭心症を予防するお薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

2つの成分によって血液凝固をさまたげ、脳卒中や心筋梗塞、狭心症を予防するお薬です。血小板のはたらきをおさえて血を固まりにくくし、血液の流れをよくするはたらきがあります。
有効成分:アスピリン25mg+ジピリダモール200mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱31803180
2箱20904180
3箱16604980
5箱13366680

商品の詳細

アレノは、脳卒中の予防や狭心症、急性期を除く心筋梗塞、その他の虚血性心疾患を治療するお薬です。
血小板のはたらきをおさえて血を固まりにくくし、血液の流れをよくするはたらきがあります。
アレノは、抗血小板剤であるアスピリン25mgに、抗血栓作用のあるジビリダモール200mgを配合した医薬品です。
それぞれを単独で用いるよりも高い効果が期待されており、欧州では臨床試験の結果からも併用の意義が報告されています。
アスピリンは、解熱鎮痛薬として長い歴史を持つ薬剤ですが、血小板凝集抑制作用があるので、抗血小板薬として少量投与が用いられています。
シクロオキシゲナーゼ1(COX-1)を阻害することにより、トロンボキサンA2(TXA2)の合成を阻害し、血小板凝集抑制作用を示します。
ジビリダモールは、抗血小板薬作用以外のはたらきを持つことも知られており、抗血小板作用以外にも尿蛋白減少作用なども報告されています。
血管壁からのプロスタサイクリン(PGI2)の放出促進、作用増強および血小板のTXA2の合成抑制により、PGI2とTXA2のバランスを改善することが知られています。
血液凝固には、血液中の凝固因子と血小板が密接に関与していることが知られています。
冠動脈も含め、動脈血栓においては血小板の凝集や粘着がおこることが血栓形成の始まりであり、血小板のはたらきを抑えることにより、血栓や塞栓を予防することが可能です。
アレノに配合されている2つの成分によって血液凝固をさまたげ、脳卒中や心筋梗塞、狭心症を予防します。

ご使用方法

成人では、アレノ(アスピリン25mg+ジピリダモール200mg)として1回1錠を1日2回、服用してください。

副作用

頭痛、嘔気、心悸亢進、腹痛、発疹、下痢、ほてりなど出血傾向、消化管出血、脳出血、血小板減少、血管浮腫など禁忌・併用注意本剤の成分またはサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある方、消化性潰瘍のある方、出血傾向のある方、アスピリン喘息またはその既往歴のある方、出産予定日12週以内の妊婦、低出生体重児・新生児または乳児アデノシン、キサンチン系製剤、アデノシン三リン酸二ナトリウム、降圧剤、抗凝固剤、血栓溶解剤、糖尿病用剤など※ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
使用上の注意狭心症の症状が悪化することがあるので、このような場合には本剤の服用を中止して、医師に相談するようにしてください。
本剤の抗凝固作用により、眼底出血、消化管出血、脳出血等の出血傾向があらわれることがあるので、本剤服用中は十分に注意するようにしてください。
本剤の投与により出血傾向が起こるため、外科的手術(抜歯等の歯科処置を含む)をおこなう際には、医師の指示にしたがって服用を中止してください。
妊婦または妊娠している可能性のある婦人、授乳婦は、胎児や母乳への移行性が報告されているので、本剤は服用しないようにしてください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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好きな眼鏡の色:黒
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