イソトロイン20mg(アキュテインジェネリック)は、どんな治療も効果がないほど重症のニキビに対し高い効果を発揮するニキビ治療薬とされているアキュテインのジェネリック薬

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

どんな治療も効果がないほど重症のニキビに対し高い効果を発揮するニキビ治療薬とされているアキュテインのジェネリック薬。
有効成分:Isotretinoin(イソトレチノイン)20mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱31803180
2箱20404080
3箱16274881
5箱12966480
7箱11257875
10箱9889880

商品の詳細

「イソトロイン」は、ビタミンA誘導体である合成レチノイドという成分の内服薬で、市販のにきびクリームでは治らない、いわゆる「大人のにきび」の重度のニキビの治療薬です。
イソトロイン20mgは有効成分としてイソトレチノイン20mgを含む中等度以上のニキビや難治性ニキビ治療薬です。
軽度のニキビには原則使用しません。
商品名アキュテインのジェネリック医薬品で、同等の成分・効果でありながらより安価で購入することができます。
日本では有効成分イソトレチノイン自体がまだ未認可ですが、海外では昔から広く使用されています。
イソトロインの有効成分であるイソトレチノインはニキビ治療薬の中でも突出した高い効果があり、再発する可能性も低いです。
その有効率は98%以上というデータがあります。
ニキビにどう効くかというと、イソトレチノインにはまず皮脂線の細胞を萎縮させて皮脂の分泌を強力に抑え、毛穴を縮め小さくする作用があります。
アクネ菌などのニキビの原因菌は毛穴や皮脂腺に潜伏していますが、イソトレチノインが皮脂線を萎縮させるとそこに留まることができなくなるのでニキビの原因菌の数が減少します。
また皮膚の細胞を正常化させる作用も持っています。
イソトレチノインが細胞に働きかけて、皮脂腺細胞や表皮細胞を正常化してくれます。
皮膚細胞が正常になるとニキビの原因となる異常な角化が起こらなくなるためニキビの炎症を抑えることができます。
治療開始した約1ヶ月は多くの患者さんに一過性の症状の増悪が現れますが、これは肌が正常を取り戻していく好転反応であり、その後の2ヶ月~3ヶ月間でニキビは改善していきます。
ニキビが改善してからも治療を続けることで再発を防ぐことができます。

ご使用方法

イソトロインを通常成人は体重1kgにつき0.5~1mgを1日2回に分けて食後に服用します。
例えば50kgの方なら25~50mgとなります。
まずは1日20mgから開始することが多いです。
1錠20mgであるためピルカッターなどを使い工夫してください。
イソトロインの服用量は症状や体重によって変わります。
服用開始して3ヶ月以上経っても症状が改善しなかった場合は用量を増やす必要があります。
最大用量は体重1kgあたり2mgまでとなります。
用量が多ければ効果は上がりますがその分副作用のリスクも上がるので注意してください。
約90%の方は総摂取量150mg/kgでより良い効果が現れたと言われています。
イソトロインの一般的な服用期間は6ヶ月ほどで1クールとカウントしますが、この段階で70%以上症状の改善が見られれば治療を終了します。
症状が改善しなかった場合は最低8週間は空けてから2クール目を開始してください。
ちなみに休薬期間中もニキビに対し効果を発揮します。
治療を終了してからニキビが再発した場合、最低2~4ヶ月空けてから1クールの治療を再開します。
アキュテイン(トレティヴァ)の副作用で肌が乾燥しやすくなりますので「ヒルドイド」など保湿剤の使用を検討ください。

副作用

イソトロインをはじめイソトレチノインを含有する薬剤は他のニキビ治療薬に比べ副作用は比較的多く発生します。
主に皮膚の乾燥、皮膚の紅潮(発赤)が挙げられます。
特に乾燥はほぼ全員に起こり、顔含め唇などの粘膜部位、全身も乾燥するため毎日全身しっかり保湿するようにしてください。
その他滅多に起こりませんが頭痛、目のかすみ、下痢など、そして重大な副作用として鬱などの精神症状、肝炎や膵炎、潰瘍性大腸炎などの炎症性疾患などが報告されているため服用後に何らかの身体の異常が現れたときはすぐ受診してください。
また女性の場合は胎児の催奇形性があるため内服中そして内服終了後も少なくとも1ヶ月~できれば半年間は必ず避妊が必要です。
そのため妊婦・授乳婦及び妊娠の可能性がある方は絶対に禁忌です。
また15歳未満の小児も服用できません。
精神疾患、心臓疾患、肝疾患の方は服用に慎重な注意が必要なのでイソトロインを服用する前に医師に相談してください。
ビタミンA製剤と抗生物質のテトラサイクリンは併用禁忌であるのと、レーザーやフラッシュ脱毛をしている方は治療中及び治療中止後3ヶ月間は脱毛を中断する必要があります。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
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