エビリファイ(アリピプラゾール)15mgは、統合失調症に有効な成分であるアリピプラゾールを配合した、安価なジェネリック医薬品です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

統合失調症に有効な成分であるアリピプラゾールを配合した、安価なジェネリック医薬品です。他の治療薬では効果が少ない場合にはうつ病にも処方されます。効き目は穏やかですが、副作用(眠気や体重増加)も少ないという特徴があります。
有効成分:アリピプラゾール15mg


商品の詳細

使用方法・副作用などは先発薬メーカーの添付文書をもとに薬剤師が執筆しております。
医師や薬剤師の指示のもとご使用ください。
アリピプラゾール15mgは、心の病気を治療することのできるお薬です。
不安や緊張感をやわらげ、心の病気によって起こる幻覚や妄想などをおさえる効果があります。
それ以外にも、イライラしたり、かっとしたりする症状を改善するなど、様々な効果が期待できる薬剤です。
「ドパミン受容体部分作動薬(DPA)」という分類のお薬で、アリピプラゾール15mgを有効成分として含有する医薬品です。
医療用医薬品でも「エビリファイ」として用いられているお薬で、医師が処方することの多いお薬の一つです。
アリピプラゾールは、ドパミンD2受容体を部分的に刺激する、部分作動薬という仕組みのお薬です。
これにより、ドパミン神経路を遮断しすぎず、錐体外路症状やプロラクチン値上昇などの副作用が少ないという特徴があります。
一方で、鎮静作用が弱く、不眠や焦燥、胃腸障害などが服用開始時にあらわれることがあります。
また、統合失調症に用いる場合では錐体外路症状などは出にくいと言われていますが、うつ症状などに対して、他の薬剤に上乗せで用いる場合には、錐体外路症状の発現に注意をしなくてはなりません。
アリピプラゾールは、ドパミンD2受容体部分アゴニスト作用、ドパミンD3受容体部分アゴニスト作用、セロトニン5-HT1A受容 体部分アゴニスト作用及びセロトニン5-HT2A受容体アンタゴニスト作用を併せ持つ薬剤です。
明確な機序はわかっていませんが、これらの受容体に対する薬理作用が、臨床における有用性に関係していると考えられています。
実際の臨床成績としても、統合失調症患者53例を対象とした試験において、8週間投与の後期第Ⅱ相試験における改善率は47.2%(25/53例)であり、高い効果が認められています。
うつ病・うつ状態を対象とした試験においても、アリピプラゾール3~15mg群及び3mg群の両群で、プラセボに対して統計学的有意差が認められています。
使用方法アリピプラゾールの効能・効果および用法・用量は下記の通りです。
統合失調症 成人にはアリピプラゾールとして1日6~12mgを開始用量、1日6~24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて服用してください。
(年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないようにしてください。
) 双極性障害における躁症状の改善 成人にはアリピプラゾールとして12~24mgを、1日1回服用してください。
(開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないようにしてください。
) うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る) 成人にはアリピプラゾールとして3mgを、1日1回服用してください。
(年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないようにしてください。
) 小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性 アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1~15 mgを維持用量とし、1日1回服用してください。
(症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないようにしてください。
)副作用アリピプラゾールを服用中の方において、血糖が上昇して糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の重大な副作用が発現するおそれがあります。
口渇、多飲、多尿、頻尿、多食、脱力感等の異常に注意し、このような症状があらわれた場合には、服用を中止して、医師の診察を受けるようにしてください。
アリピプラゾールの副作用としては「不眠、神経過敏、アカシジア、振戦、不安、傾眠、流涎、体重増加」などが報告されています。
特に、重大な副作用としては「欲不振、悪心、嘔吐、悪性症候群、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
禁忌は「昏睡状態の患者、バルビツール酸誘導体・麻酔剤等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者、アドレナリンを投与中の患者、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」とされています。
中枢神経抑制剤、降圧剤、抗コリン作用を有する薬剤、ドパミン作動薬、アルコール、CYP2D6阻害作用を有する薬剤、CYP3A4阻害作用や誘導作用を有する薬剤を服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。
(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
) このお薬では妊婦に対して投与することで錐体外路症状や流産の報告があるので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、医師の判断を仰ぐようにして下さい。
授乳婦については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

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