カロダイル100mg60錠は、カロダイル100mgは、体重に合わせてご使用可能な、関節炎などの痛みや炎症を抑える犬用経口投与薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

カロダイル100mgは、体重に合わせてご使用可能な、関節炎などの痛みや炎症を抑える犬用経口投与薬です。関節炎などの治療薬“リマダイル”のジェネリック製品となります。嗜好性の高いチュアブルタイプなので、簡単に投薬することができます。

商品の詳細

概要カロダイル100mgには、“リマダイル”同様の有効成分、カルプロフェンが100㎎含まれおり、関節炎などによる痛みや炎症を和らげる効果があります。
投与量は、体重に合わせて調節します。
体重1Kgあたり4.4㎎の量を1日1回もしくは体重1kgあたり2.2㎎の量を1日2回経口投与します。
お薬はそのまま投与できますが、犬の大好きな食べ物(チーズなど)と一緒に与えても効果に影響はありません。
カルプロフェンは、痛みや炎症を起こさせる生理活性物質、プロスタグランディンを阻害したり、プロスタグランディン合成酵素のシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することにより、痛みや炎症を緩和します。
関節炎は多くの犬に発生し、1歳以上の犬に発生する率は約20%といわれています。
(5頭に1頭)カルプロフェンは、関節炎に伴う炎症や痛みをコントロールすることができます。
関節炎のほか、手術後や受傷後などの炎症や痛みに対しても効果を発揮します。
ご使用される前には、必ず動物病院で診察を受け、獣医師の指示に従って投与してください。
お薬を安全にご使用していただくため、犬の健康状態に合わせた投与プログラムが必要です。
長期間のご使用が可能です。
(安全にご使用いただくため、必ず獣医師の指示に従ってください。
)関節炎について関節は、2つ以上の骨が連結している部分で、犬の身体にはたくさんの関節があります。
この関節を曲げ伸ばしすることによって、走ったり、ジャンプしたり、いろいろな動きをすることが可能になります。
関節を作っている骨の表面は、関節軟骨で保護されていますが、摩擦によりダメージを受けてしまいます。
若い健康な犬であれば、このダメージは自己修復されるのですが、股関節形成不全や膝蓋骨脱臼などの先天性疾患、前十字靭帯損傷などの外傷、加齢などにより、ダメージは大きくなってしまいます。
そして、関節に炎症が起こり、関節炎が進行していきます。
関節炎を発生しても、軽度の痛みであれば、犬はいつも通りにボールを追いかけたり、走り回ったりするので、飼い主さんは気づかないことが多く、関節炎はどんどん進行してしまいます。
関節炎が重症化すると、強い痛みを伴うため、犬は散歩を嫌がったり、歩くことさえ困難になってしまいます。
できる限り早い段階で関節炎を発見し、早期治療を行うことはとても大切です。
このような関節炎の治療に欠かせないのは、痛みと炎症を緩和させるお薬です。
獣医師の指示に従い、関節炎に効果的なお薬で早期ケアを始めましょう。

ご使用方法

6週齢以上の犬にご使用することができます。
投与前に体重を確認し、体重に合わせた量を用意します。
チュアブル錠は、硬い平らな台の上で簡単に切ることができます。
投与量は、体重1Kgあたり4.4㎎で、体重が約11kgの犬には半錠、体重が約23kgの犬には1錠を1日1回投与します。
1日2回投与する場合には、この半量を2回投与します。
Step 1体重に合わせた投与量のチュアブルを掌に載せて、そのままあげてみましょう。
もしくは、チュアブルと同じくらいの大きさのおやつを掌に載せ、何回かあげながら、そのうちの1回をチュアブルにしてみるとよいかもしれません。
Step 2 チュアブルをごっくんと飲み込むまで見守ります。
Step 3犬が警戒して食べようとしない場合には、犬が大好きな食べ物に包んだり、埋め込んだりして与えてみましょう。
この時にも、チュアブルだけを吐き出してしまうことがあるので、ごっくんと飲み込むまではきちんと見守りましょう。

副作用

カロダイルを投薬後、数時間は安静にして、副作用に注意しながら犬の様子を観察してください。
特に初めて投薬した後には、慎重に観察しましょう。
投薬後、数日間は犬のトイレや犬の様子をチェックし、変化がないか確認してください。
カルプロフェンの副作用として、食欲低下や下痢、嘔吐、粘血便、飲水量の増加、尿量の増大、貧血、黄疸、運動失調、発作、行動の変化などがみられることがあります。
副作用がみられた際には、投薬を直ちに中止し、獣医師の診察を受けてください。
注意事項 投薬後は必ず手を洗いましょう。
このお薬は、犬にのみご使用することができます。
これまで、リマダイルなどカルプロフェンを含有するお薬に過敏症を示したことのある犬へのご使用はお避け下さい。
30度以下の暗所に保管してください。
6週齢未満、妊娠中、授乳中の犬へのご使用はお控えください。
小児の手の届かないところに保管してください。
出血性疾患に罹った犬にはご使用しないでください。

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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