カロダイル75mg60錠は、犬用経口抗炎症・鎮痛剤です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

犬用経口抗炎症・鎮痛剤です。体重2kgから投与可能です。だいたいの1回の投与量は体重1kgあたり2mg-4mgです。犬の進行性関節炎や、その他の慢性的な炎症を和らげるのに使われるお薬です。犬関節炎の治療薬であるリマダイルのジェネリック製品ですので、安全かつ経済的です。チュアブルタイプですので、手軽に服用させる事が出来ます。

セット数1箱あたり通常価格  
1箱32633263
2箱24274854
3箱19835949
4箱18367344
10箱158015800

商品の詳細

犬の関節炎、関節痛に!
ジェネリック薬だから低価格!
有名な抗炎症剤リマダイルの後発薬!
カロダイル75mg錠は、犬用の経口抗炎症・鎮痛剤です。
犬の慢性的な炎症性疾患や、進行性の関節炎、リウマチ、無痛覚症の、一般的な治療薬であるリマダイルのジェネリック製品です。
カロダイルの有効成分であるカルプロフェンが炎症を和らげ、痛みも緩和します。
カロダイルは、副作用も少なく安全で、休薬期間等を授けることなく長期間の投与が可能なお薬といわれています。
人間でもそうですが、身体のどこかに痛みがあると、どうしても動くのは億劫になってしまいます。
犬は人間に比べると、痛覚のポイントが少ないとは言われますが、痛いのは犬でも人間でも同じです。
カロダイルは、愛犬のそのつらい痛みを緩和し、慢性的な炎症も、急性の炎症にも効果が認められています。
犬の嗜好性を考慮して、美味しいお肉味がついているチュアブルタイプの錠剤です。
愛犬にお薬をあげるのが苦手な飼い主様でも、お薬が大嫌いな犬でも、カロダイルなら、そののままでも、ご飯に混ぜても大丈夫ですので、毎日の投薬もストレスフリーで行えます。
犬の進行性関節炎について犬の関節炎は、痛みだけではなく悪化すると関節をもが変形もしてしまうつらい病気です。
ひどくなれば、手術を受けなくてはいけないかもしれません。
痛みがあるので、活動も制限されます。
活動が制限されれば、動きたいのに動けないので、ストレスもたまります。
大好きなお散歩も億劫になってしまいます。
結果として、心身ともに辛い病気といえるでしょう。
症状は、歩行に現れます。
外傷があるわけでもないのに、痛がったりびっこを引いたり、バランスもとりにくくなるので、歩いているときに腰、もしくは身体が大きく左右に揺れるようになります。
それ以外にも、痛いので動くのを嫌がり、じっとおとなしく固まっているようにもなります。
関節炎の原因としては、加齢、肥満、自己免疫疾患、感染症、急な激しい運動、運動不足、外傷等で関節の軟骨がダメージを受けることによって起こります。
大型犬は体重がある分、加齢と共に発症しやすくなります。
ゴールデンリトリバー、ラブラドールレトリバー、にやや多いといわれています。
小型犬では、ポメラニアンも関節炎を発症しやすいとの報告があります。
軟骨は関節の骨と骨の間にあり、クッションの役割をすることで、関節はスムーズに動いています。
しかし、その軟骨がダメージを受けて傷ついたり、加齢と共に磨り減ると、クッションとしての役割を果たせなくなると、固い骨同士が当たり、そして痛みが出ます。
カロダイルは、その辛い炎症と痛みを緩和する為のお薬です。

ご使用方法

1日1~2回、毎日の投与です。
体重1kg毎に2mg-4mgとされていますが、他のお薬からカロダイルに切り替える場合や、初めて投与される場合は、投与回数、容量は、必ず獣医師の指示に従ってください。
自己判断での投与は厳禁です。
美味しいフレーバーのついた、嗜好性の高いチュアブルタイプの錠剤ですので、そのまま与えるか、砕いてご飯に混ぜて頂いても大丈夫です。

副作用

稀に、個体によっては、胃腸が刺激され、便がゆるくなったりする事があります。
その場合は獣医師に相談し、胃腸薬を併用されることをお勧めします。
カロダイル投与後に、下記のような異変が現れた場合は投薬を中止し、速やかに獣医師にご相談下さい。
嘔吐 ふらつき 食欲減退 意気消沈 下血また、上記以外の異変が現れた場合でも、獣医師にご相談下さい。
使用・併用禁忌カロダイルは非ステロイド系抗炎症剤です。
ステロイド系抗炎症剤との併用は禁忌です。
他に服用している薬やサプリメントがある場合は、必ず、獣医師の指示にご相談下さい。
必ず、決められた用量と回数を厳守してください。
他のカルプロフェン製剤(リマダイル等)で、過敏南反応やアレルギー反応のあった犬には使用できません。
肝臓、腎臓障害のある犬への使用は、獣医師の指示に従ってください。
高齢、衰弱、病気療養中、妊娠・授乳中の犬に投与する場合は、獣医師にご相談下さい。
犬以外の動物への投与の安全性が確立していません、絶対に投与しないで下さい。
直射日光の当たる場所、高温多湿な場所での保管は避けてください。
お子様や、動物がいたずらしない場所に保管してください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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好きな眼鏡の色:黒
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