キウォフハート中型犬用は、中型犬用(12kg – 22kg)飼い主様には手軽に、愛犬にはおやつ感覚で服用できるフィラリア症予防薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

中型犬用(12kg – 22kg)飼い主様には手軽に、愛犬にはおやつ感覚で服用できるフィラリア症予防薬です。フィラリア症の予防に加えて、お腹の中の寄生虫である犬の回虫、鉤虫を予防する効果があります。
有効成分:イベルメクチン136mcg、パモ酸ピランテル114mg

セット数1箱あたり通常価格  
1箱27182718
2箱16523304
3箱13624086
4箱12174868
10箱9179170

商品の詳細

餌に混ぜられるので簡単投与!
有名なフィラリア薬ハートガードのジェネリック!
多くの改善がされた新しいフィラリア薬!
飼い主様には手軽に、愛犬にはおやつ感覚で服用できるフィラリア症予防薬で、当薬は「中型犬(12-22kg)」用となります。
キウォフハートは、錠剤タイプの犬用のフィラリア症(犬糸状虫)予防薬です。
主成分は、効果も安全性も信頼されている、イベルメクチンと、ピランテルです。
キウォフハートは、世界中で流通しているフィラリア症予防薬ハートガード(日本名:カルドメック)のジェネリック製品です。
キウォフハート1錠で、イベルメクチンが、怖いフィラリア症の予防とフィラリア症の原因となる犬糸状虫の幼虫(ミクロフィラリア)の成長もブロックします。
そして、ピランテルが、お腹の中の回虫、鉤虫の駆除をします。
フィラリア症は、犬にとっては非常に危険で、しかも珍しい病気ではありません。
人間の血も吸血する、「ヤブ蚊」が媒介する病気なのですが、外に出なければ大丈夫というわけではなく、室内飼いの犬が罹患した例も結構ありますので、油断は禁物です。
(フィラリア症は、人間には感染しません)罹患すれば、確実に心臓やその他の臓器にも、そして寿命にも打撃をあたえます。
進行すれば治療も簡単ではなく、致死率も高い怖い病気です。
キウォフハートは、犬の大好きなお肉のフレーバーで味付けをされている錠剤ですので、飼い主様にはお手軽に、愛犬にはおいしくおやつ感覚で投与できる理想的な予防薬です。
フィラリア予防について犬のフィラリア症は蚊に刺されることによって犬糸状虫という寄生虫が、犬の心臓、肺動脈、血管内に寄生することによって発症する怖い病気です。
フィラリア症は、フィラリア症に感染している犬の血液を吸血した蚊が、別の犬の血を吸血することによって感染していく病気です。
蚊が吸血すると蚊の体内からミクロフィラリアというフィラリアの幼虫が犬の皮膚を通して体内に放出されます。
そのミクロフィラリアは数ヶ月かけて血管内に進入し、ミクロフィラリアは約半年で成虫になり、その成虫は寄生先でミクロフィラリアを産み出します。
キウォフハートなら、そのミクロフィラリアの成長も確実にブロックします。
フィラリア症は感染しても、すぐに症状が出る病気ではありません。
症状が出るまでに3~4年かかります。
症状が出始めたときは、病気はかなり進行しており、治療も困難になります。
そして風邪のように安静にしていればいつかは治るという病気でもありません。
日本国内でしたら、5月~12月が蚊の活動時期ですので、その間プラス蚊が見えなくなっても余分に1ヶ月ぐらいは予防されるのが理想です。
ただ、年間を通して暖かい地域にお住まいの場合は、蚊の活動期間も長いでしょうから、予防期間については獣医師とご相談下さい。
大切な愛犬の為だけではなく、フィラリア症の蔓延をストップさせるためにも、キウォフハートは経済的で理想的なお薬です。

ご使用方法

フィラリア予防薬の投与前に、必ずペットの血液検査にて、ペットが既にフィラリアに感染していないことを確認してください。
フィラリアに既に感染している場合はフィラリア予防薬は投与できません。
月1回の投与です。
蚊の活動期間開始時期から、活動時期終了後最低1ヶ月(そのときの気候によって判断)は投与してください。
生後6週間から投与可能です。
妊娠・授乳中、療養中、高齢の犬への投与は獣医師にご相談下さい。
体重に対して、必ず適切な容量を投与してください。
多すぎたり足りない場合は、期待される効果が得られなかったり副作用が出る事があります。
投与前の体重測定を必ず行ってください。
お食事に砕いてまぜての投与も可能です。
初めて投与される場合と、蚊の活動時期内に前回の投与から2ヶ月以上あいた場合は、キウォフハート投与前に、必ず、フィラリア検査を受け、検査結果が陰性であることを確認してください。
万が一、フィラリア症陽性だった場合に、投与した薬の防虫効果により、殺虫された犬糸状虫が血管内に詰まり、犬が重篤なショック症状に陥る可能性があります。
慢性疾患等により、常用しているお薬がございます場合は、キウォフハート投与前に、獣医師にご相談下さい。
イベルメクチンは、お薬の相互作用により、効果が相殺されたり、重篤な副作用を招く事があります。

副作用

キウォフハートは、安全性も効果も高く、フィラリア症の予防に使用する容量では副作用の出現の可能性は非常に低いとされておりますが、副作用の報告例はゼロではありません。
キウォフハート投与後に下記の症状が見られましたら、必ず動物病院を受診してください。
皮膚の発赤・湿疹・かゆみ・顔や身体のむくみ 吐き気・嘔吐・下痢等の胃腸障害 ふらつき・運動失調・起立不能 意気消沈・食欲減退・飲水断絶感染していたことを知らずに投薬した場合に起こる副作用は、最悪の場合死に至りますので、必ず投与前には検査を受けてください。
使用禁忌イベルメクチン製剤は、コリー系の犬種(シェルティー、ボーダーコリー、コリー、及びコリー系Mixも含む)に、重篤な副作用や後遺症を引き起こす事がありますので、必ず獣医師にご相談下さい。
注意事項 初めて、キウォフハートを投与する場合は、必ずフィラリア検査を受けてフィラリア症陰性である事を確認して下さい。
の予防薬から切り替える場合も、まず獣医師にご相談下さい。
投与後、体調に異常が見られた場合は、速やかに獣医師にご相談下さい。
直射日光の当たる場所や、高温多湿な場所での保管は避けてください。
お薬に触れた手で目など触らないようにお気をつけ下さい。
必ず使用後は手を洗ってください。
お子様や、動物の手の届かない場所に保管してください。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.