キウォフプラスパピー15mlは、キウォフ・パピ―は、子犬用内部寄生虫(回虫、鉤虫、鞭虫)駆除薬で、各子犬の体重に合わせてご使用いただくことができます

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

キウォフ・パピ―は、子犬用内部寄生虫(回虫、鉤虫、鞭虫)駆除薬で、各子犬の体重に合わせてご使用いただくことができます。お薬は液体タイプなので、小さな子犬にも簡単に経口投与することができます。
有効成分:パモ酸ピランテル14.4mg、フェバンテル15mg

セット数1箱あたり通常価格  
1箱23682368
2箱14332866
3箱11213363
4箱9653860
10箱5855850

商品の詳細

概要キウォフ・パピ―には、回虫や鉤虫に効き目のあるパモ酸ピランテルが14.4㎎と、鞭虫に効果を発揮するフェバンテルが15㎎含まれています。
この二つの有効成分により、1回の投与で、子犬に病害を起こしやすいお腹の内部寄生虫3種を退治することができます。
キウォフ・パピ―懸濁液は、海外で販売されているドロンタール・パピ―懸濁液のジェネリック製品です。
1本のボトルには、15mlの薬剤が含まれていますので、たくさんの子犬にご使用いただくことができ、経済的です。
また、各子犬の体重に合った、適量の薬剤を投与することができるため、より安全にご使用いただくことができます。
専用のスポイトが付属されていますので、適切な量を簡単に投与することができます。
体重0.6kg以上、2週齢以上の子犬にご使用いただくことができます。
キウォフ・パピ―は、子犬の消化管内に寄生する回虫、鉤虫、鞭虫を駆除することはできますが、外界に潜む寄生虫の卵や幼虫には、効果を発揮しません。
そのため、駆虫しても再び感染してしまう可能性があるため、子犬の時期には複数回の駆虫が必要になります。
生後2週齢から3ヶ月齢までは2週間ごと、3ヶ月齢から6ヶ月齢までは1ヶ月ごと、6ヶ月齢以降から成犬になるまでは3ヶ月ごとの駆虫が推奨されています。
回虫や鉤虫、鞭虫の予防について回虫や鉤虫、鞭虫は、犬の消化管に寄生して下痢や嘔吐などを起こす犬の代表的な内部寄生虫です。
このような寄生虫は、成犬に寄生しても症状を示すことが少ないのですが、子犬に感染すると、重篤な病状へと進行してしまうことがあります。
回虫は、外界に生息する寄生虫の卵が経口的に感染したり、感染した母犬から胎盤や乳汁を介して子犬に感染します。
また、虫卵を摂取したネズミや鶏などを捕食することによっても感染します。
回虫は、下痢や嘔吐の他にも、栄養不良や腸閉塞を起こすことがあり、人の脳や肺、眼などに感染することもあります。
鉤虫は、外界に潜んでいる幼虫が経口的もしくは経皮的に感染したり、感染した母犬から子犬へ胎盤感染や経乳感染を起こすことにより感染します。
鉤虫は、寄生した消化管内で吸血するため、下痢以外にも腸炎や貧血を起こすことがあります。
鞭虫は、外界に潜む虫卵を経口的に摂取することにより感染します。
この寄生虫も腸内で吸血するため、血便や貧血、栄養不良などを起こします。
子犬は下痢や嘔吐により、重度の脱水を起こして、命を落としてしまうことがあります。
また、栄養失調や貧血などの病態は子犬の成長に大きく関わるため、愛犬がすくすく元気に育つため、寄生虫による感染症を予防することはとても大切です。

ご使用方法

2週齢以上、体重0.6kg以上の子犬から1歳未満までの犬にご使用することができます。
妊娠もしくは授乳している犬へのご使用はお避け下さい。
投与量は、体重1kgにつきキウォフ・パピ―懸濁液1mlです。
付属のピペットをご使用ください。
フードを食べ始めた子犬であれば、お口の中への直接投与が難しい場合には、食べ物に混ぜて投薬することも可能です。
Step 1投薬する前に体重を測定します。
ボトルをよく混和してから、体重に合った薬量をスポイトに吸いこみます。
Step 2 右利きの方は右手にスポイトを持ち、左手で犬の上あごと下あごをやさしく包むように犬の口を閉じさせます。
犬の口の横からスポイトの先端をそっといれ、奥歯と頬の間に少量の薬剤を入れます。
犬の頭を少しだけ上に傾け、飲み込みやすいようにします。
薬剤を飲み込むまでは、左手はそのままで犬の口を閉じた状態にします。
なかなか飲み込まない場合には、鼻の頭をなでたり、鼻に息を吹きかけると飲み込むことがあります。
Step 3投薬後、数分間は様子を観察しましょう。

副作用

まだ小さい子犬では、薬剤が誤って気管に入ってしまうことも考えられます。
投薬後は子犬の状態を慎重に観察してください。
投薬後、離乳前の子犬を母犬の元へ戻す際には、母犬が薬剤を舐めないよう、子犬の口の周りについた薬剤をきれいにふき取ってから戻しましょう。
投薬後は安静にし、数日間は様子を観察しましょう。
嘔吐や下痢など、何らかの異常が生じた場合には、速やかに動物病院で診察を受けてください。
注意事項 投薬後は、必ず石鹸と水で手を洗ってください。
薬剤が使用者の皮膚に付着しないよう注意してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
フィラリア予防薬やノミ・マダニ駆除薬と一緒に投与することは可能ですが、他の薬剤と併用する際には、必ず動物病院にご相談ください。
薬剤投与後の糞便には、虫体や虫卵が含まれていることがありますので、速やかに処分してください。

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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