キウォフプラス犬用は、キウォフプラス犬用は、体重0.5~40kgまでの犬に効果的な錠剤タイプの犬用内部寄生虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、犬条虫[瓜実条虫])駆除薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

キウォフプラス犬用は、体重0.5~40kgまでの犬に効果的な錠剤タイプの犬用内部寄生虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、犬条虫[瓜実条虫])駆除薬です。これまで長年親しまれてきた“ドロンタールプラス”のジェネリック製品になります。
有効成分:プラジカンテル50mg、パモ酸ピランテル144mg、フェバンテル150mg

セット数1箱あたり通常価格  
1箱25222522
2箱16523304
3箱12973891
4箱11684672
10箱8788780

商品の詳細

キウォフプラス犬用は、犬のお口の中にポンと入れるだけの錠剤タイプです。
お薬をあげるのは苦手という飼い主さんや、お薬を飲むのは好きじゃないという犬には、錠剤をごはんや食べ物に混ぜて投与しても効果は変わりません。
キウォフプラス犬用の主成分は、ドロンタールプラスと同じく、条虫に効果的なプラジクアンテルと、鉤虫と回虫に効果を発揮するパモ酸ピランテル、鞭虫を駆除するフェバンテルの3種の成分です。
1回の投与で、犬に寄生している主な内部寄生虫、犬回虫と犬鉤虫、犬鞭虫、犬条虫のすべてを駆除することが可能です。
体重0.5kg以上、生後2週齢から、投与することができます。
体重に合わせて投与量を調節することができるので、いろいろなサイズの犬を飼っているお家では、1箱でたくさんの犬に駆虫を行うことができます。
成犬が犬回虫や犬鉤虫などの消化管寄生虫に感染しても、症状を示すことはあまりありませんが、子犬に感染すると重篤な、時には命に関わるほどの病害を引き起こします。
そのため、生後2週齢から3ヶ月齢までは2週間ごと、3ヶ月齢から6ヶ月齢までは月に1回、6ヶ月齢以降は3ヶ月に1回の消化管寄生虫駆虫のプログラムが推奨されています。
内部寄生虫(犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、犬条虫[瓜実条虫])予防について犬の身体の中に寄生して病害を起こす寄生虫はたくさんいますが、日本でみられる犬の主な内部寄生虫といえば犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、犬条虫(瓜実条虫)などがあげられます。
特に、犬回虫や犬条虫などは、人にも感染して病害を起こすため、その駆除は重要視されています。
このような内部寄生虫が成犬に感染しても、無症状もしくは軟便や下痢など軽度の症状を示す程度です。
しかし、たくさんの寄生虫が感染したり、子犬に感染してしまうと、激しい下痢などを起こして症状は重篤化します。
また、犬回虫や犬鉤虫は、妊娠中の胎盤感染や母犬からの経乳感染を起こす可能性が高いため、生後間もない子犬に重篤な病害を起こすことがあります。
犬回虫や犬条虫は、人にも感染して病害を起こす人畜共通感染症(ズーノーシス)です。
犬回虫は、人の肺や脳、眼などに移行して病害を起こすことがあり、治療は困難となる場合があります。
また、犬条虫は、特に幼児や乳児に下痢や腹痛を起こすことがあります。
このような内部寄生虫は、寄生する部位や時期により駆除が難しくなります。
また、感染源をコントロールしないと、たくさんの犬や人へ、感染がどんどん広がってしまいます。
そのため、定期的な内部寄生虫の駆除が推奨されています。

ご使用方法

投与量は、体重10kgに対して1錠になります。
投与量の目安は以下の表に示すとおりです。
体重(Kg) 投与量 3Kg未満 ¼錠 3~5 ½錠 5~10 1錠 10~15 1½錠 15~20 2錠 20~25 2½錠 25~30 3錠 30~35 3½錠 35~40 4錠 体重0.5Kg以上、生後2週齢から投与できます。
たくさんの犬を飼っているお家では、すべての犬に同時期に投与することをおすすめします。
小型犬はテーブルなどの上にのせると、投薬しやすくなります。
Step 1右利きの方は、右手の親指と人差し指で錠剤を持ちます。
Step 2 左手の親指と中指を使って犬の上唇を口の中に入れるように上あごを持ち、犬の顔を上に向けます。
Step 3右手の中指で、犬の下の歯の部分を押さえて口を開かせます。
それと同時に、錠剤をできるだけ口の奥の方へ、舌の上に落とします。
そして、すぐに口を閉じ、犬がごっくんと飲み込むまで待ちます。
投薬が難しい場合には、無理をせず、犬の大好きな食べ物の中に埋め込んで、投与してみましょう。

副作用

投薬後の数時間は安静に過ごし、副作用がみられないか、注意深く観察しましょう。
特に子犬では、投薬後の数日間は様子を観察してください。
稀に、お薬投与後に流涎や嘔吐を起こすことがあります。
非常に稀ですが、子犬では、下痢や血便を起こすことがあります。
投薬後に、食欲低下など何らかの変化がみられた場合には、早急に動物病院で獣医師の診察を受けてください。
注意事項お薬を投与した人は、投与後に必ず手を洗いましょう。
子供の手の届かないところに保管しましょう。
25度以下の暗所に保管してください。
残ったお薬は、密閉容器に保管し、次回お使いください。
他薬剤と併用する際には、獣医師にご相談ください。
お薬投与後も約7日間は、糞便に虫卵が排出されることがあります。
糞便の処理には、3.75%以上の次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)を使用すると効果的です。
また、糞便処理後には、必ず手を洗いましょう。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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