コビックス(セレコキシブ)200mgは、セレコキシブ配合の消炎・鎮痛薬で、国内外100か国以上で認可

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

セレコキシブ配合の消炎・鎮痛薬で、国内外100か国以上で認可!国内ではセレコックスの薬名でファイザー、アステラス製薬が販売する有名なお薬。
有効成分:セレコキシブ200mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱68806880
2箱564011280
3箱496014880

商品の詳細

コビックス200mgは、有効成分としてセレコキシブ200mgを含有する痛みを抑える医薬品です。
セレコキシブは「非ステロイド性消炎・鎮痛剤(NSAIDs)」という分類のお薬で、医療用医薬品では「セレコックス」という商品名で用いられているお薬です。
コビックスに代表されるNSAIDsは炎症や発熱に関与する物質である「プロスタグランジン」の産生を抑えてくれるので、抗炎症、鎮痛、解熱の働きを有しています。
同系統のお薬では「ロキソニン」が有名で、日本では医師の処方箋を介する以外でも、ドラックストアなどで薬剤師から購入をすることが可能です。
ロキソニンではシクロオキシゲナーゼ(COX)という物質のサブタイプであるCOX-1とCOX-2の双方を阻害しますが、セレコキシブではCOX-2のみを選択的に阻害することが特徴です。
COX-1は全身組織に常に発現しており、プロスタグランジンを産生することによって胃酸の分泌抑制や腎血流維持など、さまざまな働きを示しています。
基本的には生体の維持において必要な働きが多く、薬剤によって阻害されてしまうと様々な副作用につながることがわかっています。
セレコキシブのようなCOX-2は炎症部位で炎症時にのみ発現することがわかっており、プロスタグランジンを産生することで痛みを引き起こします。
外傷や内因的な炎症による腫れや痛みはこのCOX-2が原因となっていることが多く、COX-2を阻害することでこれらの症状を取り除くことが出来ると考えられています。
よって、ロキソニンではCOX-1の阻害によって胃酸の過剰分泌による胃潰瘍、腎血流低下による腎障害といった副作用があらわれてしまいますが、セレコキシブではCOX-1には作用を示さないため、副作用が軽減されることが期待されているのです。
セレコキシブは腰や腕、肩の痛み関節、腱の痛みなどに加えて、抜歯後の痛みや外傷による痛みにも用いられています。
胃の弱い方や高齢の方であっても、使用しやすい鎮痛薬なのです。
一方で海外の類似した薬剤においては、心筋梗塞などの心臓の病気を増やしてしまうという報告もあがっています。
心臓の疾患をお持ちの方であれば、使用を控える必要があるでしょう。
※ こちらの商品は、錠剤シートのみ、もしくは簡易箱にて配送させていただいております。
商品画像は、参考写真となりますので、ご了承くださいませ。
コビックス200㎎と同成分のお薬 製薬メーカー:アステラス製薬 有効成分:セレコキシブ200㎎使用方法 セレコキシブの効能・効果は「変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、腱・腱鞘炎の疾患並びに症状の消炎・鎮痛」と「手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛」とされています。
用法及び用量は「通常、成人にはセレコキシブとして1回100mgを1日2回、朝・夕食後に経口投与する。
」とされています。
ただし、手術後、外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛においては、「通常、成人には初回のみ400mg、2回目以降は1回200mgとして1日2回経口投与する。
なお、投与間隔は6時間以上あけること。
頓用の場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上あけて経口投与する。
ただし、1日2回までとする。
」とされています。

副作用

セレコキシブの副作用としては「倦怠感、口渇、末梢性浮腫、頭痛、浮動性めまい、悪心、胃腸障害」などが報告されています。
また、重大な副作用としては「消化性潰瘍、消化管出血、心筋梗塞、脳卒中、肝機能障害、急性腎不全」などが報告されています。
ここに記載した副作用が全てではないので、異常を感じた際には服用を中止して、専門家の判断を仰いでください。
本剤の成分セレコキシブ又はスルホンアミドに対し過敏症の既往歴のある方、アスピリン喘息またはその既往歴のある方、消化性潰瘍のある方、重篤な肝・腎障害のある方、重篤な心機能不全のある方、冠動脈バイパス再建術の周術期の方、妊娠末期の方は絶対に服用をしないようにして下さい。
ACE阻害剤、アスピリン、フロセミド(ラシックス)、フルコナゾール、パロキセチン、ワルファリン、デキストロメトルファンなどを服用中の方は、お薬の効果に影響を及ぼすことがあるので、専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
セレコキシブでは動物実験や培養細胞において副作用の発現が認められているので、妊娠末期の方以外でも妊娠または妊娠している可能性のある婦人については、服用を控えるようにして下さい。
授乳婦については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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