サインバルタ30mgは、サインバルタはアメリカのイーライリリー社が開発したうつ病・各種疼痛改善治療薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

サインバルタはアメリカのイーライリリー社が開発したうつ病・各種疼痛改善治療薬です。日本でも保険の適用があり、医療の現場では心療内科や整形外科などで幅広く使われており、数多くの方がこの治療薬によって救われています。
有効成分:DULOXETINE(デュロキセチン)30mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱36803680
2箱25905180
3箱22276681
5箱18369180
10箱158815880

商品の詳細

使用方法・副作用などは先発薬メーカーの添付文書をもとに薬剤師が執筆しております。
医師や薬剤師の指示のもとご使用ください。
サインバルタの成分デュロキセチンは、糖尿病性の神経障害、変形性の関節炎、慢性の腰痛などの中枢神経系の痛みを抑えます。
サインバルタは、うつ状態またはうつ病といった精神神経系の治療薬として用いられている他に、糖尿病性神経障害・繊維筋痛症・慢性腰痛症・変形性関節炎などの痛みを改善するために用いられることもあるお薬です。
主な成分はデュロキセチンといいます。
人の感情や痛みは、神経伝達物質と呼ばれる物質の絶妙なバランスによってコントロールされているのですが、人の体内においてその量が増えすぎても減りすぎても簡単にバランスを失ってしまい、抑うつ気分が出たり意欲を失ったり、痛みを感じたりします。
サインバルタは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)と呼ばれるお薬です。
感情や意欲のコントロールや、痛みに関係する物質でもあるセロトニン(S)及びノルアドレナリン(N)が減少してしまうと、うつ状態になったり痛みが出てきたりするのですが、その物質の量を元通りの量に戻す働きがあります。
この働きによって抑うつ気分や痛みが改善されます。
再取り込みとは、神経伝達物質を余計なところに必要以上に取り込んでしまい、人の体にとって必要な神経伝達物質の量が減って足りなくなってしまうこと、と理解してください。
サインバルタはその再取り込みを阻害することによって、神経伝達物質の必要な量を維持するという働きがあります。
これは数日間飲めば元通りに戻るというものではなく、長い月日をかけて徐々に元通りに戻していくというイメージですので、サインバルタは長期間服用する必要があります。
日本では日本イーライリリー株式会社と塩野義製薬株式会社から製造販売されており、医療用医薬品として使用されています。
日本で販売されているサインバルタの用量は20mgと30mgです。
海外では30mgと60mgが販売されおり、必要に応じて個人輸入も厚生労働省に認められています。
当薬と同成分のお薬 商品名:サインバルタ(Cymbalta) 製薬メーカー:イーライリリー 有効成分:デュロキセチン塩酸塩使用方法日本国内において、いずれの症状においても使用開始用量は20mgからになりますので、基本的には医療機関を受診し、医師から正確な診断を受けた上で服用を開始するようにしてください。
基本的に1日1回朝食後の服用になります。
うつ病や糖尿病性神経障害に伴う痛みの緩和に用いられる用量としては、通常成人には40mgとされていますが、必要に応じて60mgまでの増量が可能です。
それ以外の痛みの改善に使用する際は、通常成人には60mgを服用します。
増量する際は、1週間以上服用した後で20mgずつ増量していくのが基本です。
ただし、うつ病や糖尿病性神経障害に使用する際は、用量変更によって感情のコントロールにムラが出たり、場合によっては自殺に繋がるような場合もありますので、個人の判断では用量を変更しないようにしてください。
一方で、それ以外の痛みに使用する際には、特に精神神経に影響を及ぼすことは無いとされていますので、成人であれば60mgを飲み続けるようにしてください。
ただし、根本的な治療をするわけではないので、服用を中止してしまうと痛みの原因が取り除かれていない限り痛みは再発してしまいますのでご注意ください。
うつ病で服用する際には初発(うつに初めてかかった人のこと)の場合は、半年は飲み続けておきたいお薬ですので、少し良くなってきたと勝手に判断し、服用を中止しないようにするのが望ましいです。
完治していないと再発を繰り返してしまう恐れがあります。
また、うつ病を再発した方が服用する際は、最低でも2年を目安に継続する必要がありますので、自己判断では中止しないようにしてください。
また、飲み初めに自己判断で中止した際には、めまいや悪心嘔吐がみられることがあります。
服用を再開し、しばらく服用していればそのような症状は消失していきます。
肝臓や腎臓に基礎疾患のある方は慎重に投与する必要がありますので、医師の診察を受け、血液検査などで検査値の結果を確認してもらいながら服用するようにしてください。
健常な方よりもサインバルタの処理能力が落ちてしまっている可能性があり、血中濃度が上昇し、副作用が発生しやすくなってしまうことも考えられます。
また、緑内障や眼圧亢進の既往歴のある方や前立腺肥大・高血圧・心臓疾患をお持ちの方は医師と相談しながら服用する必要がありますので、必ず定期的に医療機関を受診するようにしてください。

副作用

よく見られる副作用として、気持ち悪くなったり、うとうとするような眠気が出たり、口が渇くような症状の他、便秘などもみられます。
口の渇きに関してはこまめに水分を摂ったり、口をゆすぐなどの対応をしてください。
改善がまったくみられなかったり、ひどくなるような場合にはシェーングレン症候群など、他の病気の可能性も考えられますので医療機関を受診するようにしましょう。
重大な副作用として、ごくまれにただちに服用を中止する必要のあるものもありますので知識として知っておいてください。
38℃~39℃の急激な発熱や発汗・手足の震えや筋肉のこわばりなどが見られた際は服用を中止し、医療機関を受診するようにしてください。
また、風邪のような症状や全身倦怠感、激しい下痢など通常では考えにくい症状がみられた際にも同様にしてください。
上記のような症状は、セロトニン症候群や悪性症候群、無顆粒球症といったような重篤な副作用の可能性が考えられますので、その場合は緊急の処置が必要になります。
使用・併用禁忌抗パーキンソン病用薬である、エフピー(セレギリン)を服用中の方は、サインバルタは禁忌に該当しますので服用できません。
または高度の肝機能障害・腎機能障害のある方も禁忌に該当します。
緑内障で治療を受けている方のなかにもサインバルタを服用できない方もいらっしゃいますので、眼科医に相談してください。
また、禁忌ではありませんが、24歳以下の若年層の患者において、自殺企図(自殺へと気持ちが向かってしまうこと)が増加するといった報告もありますので、安易に使用しないことが望ましいでしょう。
さらに数多くの医療用医薬品やセント・ジョーンズ・ワートなどの健康食品との相互作用で、サインバルタ及び併用薬等の血中濃度の上昇がみられ、副作用の発生頻度が増加したり、健康被害のリスクが高まる恐れもありますので、気になる方は医師または薬剤師に相談するようにしてください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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好きな眼鏡の色:黒
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