ザート(ロサルタンカリウム)50mgは、臓器保護作用を持つARBで高血圧による全身へのダメージをより広く守る

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

臓器保護作用を持つARBで高血圧による全身へのダメージをより広く守る
有効成分:ロサルタンカリウム 50mg

商品の詳細

ザート(ロサルタンカリウム)は高血圧治療薬の1つです!
有効成分ロサンタンカリウムが配合されており、心臓や腎臓などの内臓を保護しながら血圧を下げてくれる作用があります。
高血圧でダメージを受けやすい臓器保護しながら血圧を調整してくれるので、全身へのダメージを軽減してくれるお薬です。
同様の有効成分が配合されているお薬としては、コンバンス、ニューロタン、ロサルタンK、ロサルタンカリウムという薬品名で販売されています。
有効成分ロサンタンカリウムは、ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)という種類の降圧剤になります。
人間の体には、RAAと呼ばれる血圧を上昇させる仕組みが備わっています。
血液の量が少なくなると腎臓から「レニン」と呼ばれる物質が放出されます。
このレニンが酵素と結びついてアンジオテンシンⅡという物質に形を変えます。
アンジオテンシンⅡは血管を収縮させある働きがあり、それによって血圧が上昇してしまうのです。
この仕組みは、本来であれば血圧が低い時に作用する仕組みとなっています。
しかし、慢性的に高血圧の人はこの仕組みがうまく働かず、過剰にアンジオテンシンⅡが生成されています。
有効成分ロサンタンカリウムは、アンジオテンシンⅡの働きをブロックしてくれます。
それによって血圧の上昇を抑えてくれているのです。
また、高血圧がきっかけとなって心臓や腎臓など、様々な臓器に負担がかかることを防いでくれる作用もあります。
その結果、心不全や腎不全を防ぎ、全身のダメージを軽減してくれる役割も果たしています。
更に、血流の流れを正常に保とうとするレニン・アンジオテンシン系(RAS)という調整機能があるのですが、この機能が高血圧の発症に大きく関わっていることが分かっています。
そしてロサンタンカリウムは、RASが関与した高血圧に高い効果を発揮することも明らかになっています。

ご使用方法

高血圧の場合:初回は1回50㎎を1日に1回服用し、その後は1日あたり25~100㎎を服用。
心不全の場合:初回は1回当たり12.5㎎を1日1回服用し、数週間継続してから1回50㎎を1日1回に増量。
タンパク尿を伴う2型糖尿病の場合:初回は1回50㎎を1日に1回服用し、その後は症状に応じて1日に1回100㎎を服用。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 めまい、頭痛、眠気、耳鳴り、低血圧、動悸、胸痛、嘔吐、など。
副作用は上記に限りません。

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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