ジスロマック細粒(ドライシロップ)は、小児の呼吸器系の感染症治療に

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

小児の呼吸器系の感染症治療に。水に溶かす飲みやすい抗生物質なら。
有効成分:Azithromycin(アジスロマイシン)600mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱49804980
2箱37907580
3箱32939879
5箱306215310

商品の詳細

ファイザー製の有名な抗生物質ジスロマック(アジスロマイシン)のドライシロップタイプで、短期間で様々な感染症を治療します。
ジスロマックのドライシロップは特に小児の以下のような症状の治療に用いられる抗生物質で、錠剤がのみにくい小児用に水に溶かして服用します。
急性細菌性副鼻腔炎 咽頭炎 扁桃炎 急性細菌性中耳炎 軽度~中度の院外感染性肺炎ジスロマック細粒600mgは、有効成分としてアジスロマイシン600mgを含有する医薬品です。
ジスロマック細粒は「マクロライド系抗生物質」という分類のお薬で、医療用医薬品でも用いられているお薬です。
現在国内で使用されているマクロライド系抗生物質の中でも比較的新しいお薬であり、効果についても評判の良いお薬です。
ジスロマックに含まれる「アジスロマイシン」という成分は、細菌の70Sリボソームの50Sサブユニットという部分に結合することで効果を発揮します。
細菌のたんぱく質合成を阻害することで、抗菌作用を示します。
ジスロマック細粒はこれまで用いられていたエリスロマイシンの基本骨格にN(窒素)原子を導入することで、患部に対する薬剤移行性が高まり、半減期も長くなっているという特徴があります。
さらに、副作用もその他の薬剤に比べて少ないという特徴もあるので、幅広く用いられています。
従来のマクロライド系抗生物質よりも広い抗菌スペクトルを有していることが特徴で、風邪における急性気管支炎や咽頭炎に加えて、尿道炎や子宮頚管炎、性器クラミジアや淋病などの性感染症(STD)などにも有効性が認められています。
その他にも、呼吸器や耳、鼻、皮膚の症状などにも処方されることが多いお薬です。
ただし、ウイルス性の疾患には効果を発揮することが出来ないので、治療開始から4日目以降においても効果が実感できない場合には、医師に相談するなどその他の治療方法を検討するようにして下さい。
ジスロマック細粒の最大の特徴は、1日500mgを1日1回ずつ、3日間服用することによりで、本剤に対する感受性菌に対しての効果が約7日間持続することが挙げられます。
従来のマクロライド系抗生物質では、同様の効果を期待した場合1日2回を7日間連続で服用する必要があったので、服用における手間が大きく改善されているのです。
また、類似薬であるクラリスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質では、比較的薬の飲み合わせによる相互作用が多い薬剤とされており、医師も処方の際には注意が必要となります。
ジスロマック細粒では飲み合わせの悪い薬剤も少なく、幅広い患者様に用いることが出来るのです。
アレルギーを起こすことも少なく、ペニシリンやセフェム系抗生物質に対してアレルギーをお持ちの方でも、服用することが可能となります。
適応症は、リンパ管・リンパ節炎、深在性皮膚感染症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)などをはじめとした各種感染症とされています。
適応菌種は、アジスロマイシンに感性のレンサ球菌属、ブドウ球菌属、肺炎球菌、淋菌(骨盤内炎症性疾患の適応症に限る)などをはじめとした各種菌種とされています。
(一部のみを抜粋して記載しています。
)使用方法用法及び用量は、下記のとおりです。
・リンパ管・リンパ節炎、深在性皮膚感染症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)などをはじめとした各種感染症では、「500mgを1日1回、3日間合計1.5gを経口投与する。
」とされています。
・尿道炎、子宮頸管炎では「1000mgを1回経口投与する。
」とされています。
急性細菌性副鼻腔炎(6ヶ月以上の小児~18歳未満) 1日に1回、10㎎/体重1kgを3日間服用 急性中耳炎(小児~18歳未満) 3日間治療する場合は、30mg/体重1kgを1日に1回、10㎎/体重1kgにわけ3日間服用。
5日間治療する場合は、初日は10mg/kg服用し、2~5日目は5mg/kgを服用。
院外性感染性肺炎(6ヶ月以上の小児~18歳未満_ 初日は10mg/kg服用し、2~5日目までは5mg/kgを1日一回服用。
咽頭炎、扁桃炎(2歳~19歳未満) 1日1回、12mg/kgを五日間服用。
上記はあくまで目安のため医師や薬剤師の指示のもと服用します。

副作用

注意事項ジスロマック細粒の副作用としては「下痢、嘔吐、腹痛」などが報告されています。
まれに「ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、肝炎、間質性肺炎」などの重大な副作用を起こすこともわかっているので、服用に際しては注意をするようにして下さい。
メシル酸ネルフィナビル、制酸剤(水酸化Al、水酸化Mg)、ジゴキシン、ワルファリン、シクロスポリンなどを投与中の患者様については、併用する際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
その他、心電図によるQT間隔の延長がみられる方や、重篤な腎機能低下がみられる方においては、慎重に服用をするようにして下さい。
このお薬では妊婦または妊娠している可能性のある婦人については、医師の判断を仰ぐようにして下さい。
授乳中の方については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。
また、意識障害などが現れることもわかっているので、自動車の運転や危険な機械や高所作業については、十分に注意をするようにして下さい。
※この商品の使用により不快な副作用が現れた場合、使用を中止して医師にご相談ください。
※過剰量を服用した場合、直ちに医師にご相談ください。
※副作用をよび使用上のご注意はここに記載の限りではありません。

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