ストロングハート・チュアブル(小型犬用)は、小型犬用(~11kg)飼い主様には手軽に、愛犬には美味しいフィラリア症予防薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

小型犬用(~11kg)飼い主様には手軽に、愛犬には美味しいフィラリア症予防薬です。この1錠で犬にとっては恐ろしい病気であるフィラリアをはじめ、体内寄生虫、対外寄生虫であるミミダニ、疥癬も予防できます。
有効成分:イベルメクチン68mcgピランテル57mg

商品の詳細

人気フィラリア薬カルドメックのジェネリック!
ワンちゃんも飛びつくミート風味で投与も簡単!
売上トップのフィラリア予防薬!
ストロングハートチュアブルは、犬用のフィラリア症(犬糸状虫)予防薬です。
小型犬から大型犬まで、体重別に容量が分けられています。
ストロングハートチュアブル1錠で、フィラリア、体内寄生虫である腸管糞線虫、体外寄生虫のミミダニ、疥癬の予防も可能です。
成分は、効果も安全性も高いイベルメクチンとパモ酸ピランテルと2つの有効成分が使われており、日本で一般的に流通しているフィラリア予防薬、カルドメックと同じです。
フィラリア症は、犬にとっては非常に怖い病気です。
しかも、どこでも見かける普通の「ヤブ蚊」が媒介します。
決して珍しい病気でもなく、室内飼いの犬でも罹患した例がありますので、油断はしないで下さい。
現在は獣医医療も発達して、罹患してもある程度治療は可能になりましたが、100%ではありません。
罹患すれば、心臓やその他の臓器にもダメージを与え、致死率も高い病気です。
やはり、罹患する前にきちんと定期的に予防される事が一番大切です。
ストロングハートチュアブルは、犬にとって美味しい嗜好性の高いフレーバーがついたチュアブル錠ですので、飼い主様も、愛犬もストレス無く、おやつ感覚で与え、服用できる理想的な予防薬です。
フィラリア予防について犬のフィラリア症は蚊が媒介して発症する病気です。
犬に感染する犬糸状虫は、主に犬の心臓の右心房と肺動脈に寄生します。
フィラリア症の感染サイクルは、フィラリア症に感染している犬の血液を蚊が吸血するとミクロフィラリアというフィラリアの幼虫が蚊の体内に入ります。
そして、その蚊が次に別の犬を吸血したときにミクロフィラリアはその犬の皮下に入り込み数ヶ月かけて血管内に進入します。
そして、ミクロフィラリアは大体半年で、成虫になり寄生先でミクロフィラリアを産出します。
ですから、多くの犬がきちんと定期的に予防する事で、感染を防ぐ事もでき、フィラリア自体を撲滅する事も可能な病気です。
感染しても、症状が出るまでは数年かかる場合もあるので、「なんでもないから大丈夫」という事はありません。
むしろ症状が出るのは、病気がかなり進行しているという事です。
日本国内でしたら、5月~12月が蚊の活動時期ですので、その間は必ず予防される事をお勧めします。
ただ、沖縄の様に年間を通して温暖な地域は、蚊も1年中活動しているので毎月の予防が必要になります。
大切な愛犬の為にも、フィラリア症の蔓延を防ぐためにも、ストロングハートチュアブルは理想的なお薬です。

ご使用方法

フィラリア予防薬の投与前に、必ずペットの血液検査にて、ペットが既にフィラリアに感染していないことを確認してください。
フィラリアに既に感染している場合はフィラリア予防薬は投与できません。
月1回の投与です。
蚊の活動期間開始時期から、活動時期終了後1-2ヶ月(そのときの気候によって判断)まで投与してください。
生後8週間から妊娠中の犬への投与も可能です。
容量は、体重別に分けられております。
体重に対して、薬が足りなかったり、多すぎたりすると、期待される効果が得られなかったり、副作用が出る事があります。
愛犬の体重にあった容量を必ずお守り下さい。
お食事やおやつと一緒に投与されても大丈夫です。
その際、飲み込ませるのではなく、必ず噛んで食べさせるようにして下さい。
初めて投与される場合と、蚊の活動時期内に前回の投与から2ヶ月以上あいた場合は、ストロングハートチュアブル投与前に、必ず、フィラリア検査を受けてください。
万が一、フィラリア症陽性だった場合に、予防薬を投与いたしますと、重篤な副作用が出る事もあります。
慢性疾患等により、常用しているお薬がございます場合は、ストロングハートチュアブル投与前に、獣医師にご相談下さい。
相互作用により、お薬の効果が得られなかったり、副作用が出る事もあります。

副作用

ストロングハートチュアブルは、安全性も効果も高く、フィラリア症の予防に使用する容量では副作用の出現の可能性は低いとされておりますが、個体によっては過敏な反応を示す場合もあります。
ストロングハートチュアブル投与後に下記の症状が見られましたら、動物病院を受診してください。
皮膚の発赤・湿疹・かゆみ 吐き気・嘔吐 ふらつき・運動失調使用禁忌コリー系の犬種(シェットランドシープドッグ、ボーダーコリー、コリー、)へのイベルメクチン製剤の投与は重篤な副作用を引き起こす事がありますので、獣医師にご相談下さい。
※コリー系の犬種は、血液脳関門という脳を守る血管の関所のような部分の働きが弱く、脳が薬の影響を受けやすいといわれています。
注意事項 初めて、ストロングハートチュアブルを投与する場合は、必ずフィラリア検査を受けてください。
現在、別の予防薬を投与されている場合も、まず獣医師にご相談下さい。
投与後、異変が現れた場合は、必ず獣医師にご相談下さい。
常温保管、直射日光の当たる場所や、湿度の高いところでの保管は避けてください。
お薬に触れた手で、目など触れないようにしてください。
使用後は、手を洗ってください。
お子様や、動物がいたずらしない場所に保管してください。
有効成分 イベルメクチン68mcgピランテル57mg 内容量 6個/長方体(2.0cmx1.0cmx1cmh)
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この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
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