テノベートクリーム 0.05% 30gは、当ステロイド剤の強さ:1群【最も強い】プロピオン酸クロベタゾール(ステロイド成分)が、アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、赤み、腫れなどを緩和するステロイド外用薬(軟膏)です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

当ステロイド剤の強さ:1群【最も強い】プロピオン酸クロベタゾール(ステロイド成分)が、アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、赤み、腫れなどを緩和するステロイド外用薬(軟膏)です。
有効成分:プロピオン酸クロベタゾール0.05%


セット数1箱あたり通常価格  
1箱29192919
3箱10783234
5箱7733865

商品の詳細

当ステロイド剤の強さ:1群【最も強力】テノベートクリームはステロイドを配合した外用剤です。
あらゆる皮膚トラブルに効果があり、有効成分としてステロイドであるプロピオン酸クロベタゾールを0.05%配合しています。
主に乾癬、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、じんましん、発汗異常性湿疹、貨幣状湿疹、尋常性白斑に適応があり、薬の強さは5段階のうち最も強い「Strongest(最も強力)」に分類されます。
国内では「デルモベート軟膏」や「ダイアコート軟膏」という薬剤名で販売されており、皮膚疾患の炎症や辛いかゆみ、赤みや腫れを和らげる強い作用があります。
初めてステロイド剤を使用される方にはあまりお勧めできず、すでに使用経験がある方向けのお薬です。
皮膚疾患の中でも円形脱毛症に適応があるのが特徴です。
国内の皮膚科では抜け毛の治療に処方されています。
円形脱毛症は様々な研究の結果、自己免疫疾患の一種と考えられており、この異常な自己免疫のメカニズムを抑制するためにステロイド成分であるプロピオン酸クロベタゾールが効果的とされていますが、その作用機序は未だはっきりとは解明されていません。
ステロイド(副腎皮質ホルモン)とは副腎から分泌されるホルモンの一種で、体内の糖や脂肪の代謝系に働いたり、体液の維持免疫系の調整をするなど大事な役目をしています。
主に抗炎症作用と免疫抑制作用の2つの働きがあり、アトピーなどの治療には抗炎症作用を強めた合成のステロイド外用薬が使われています。
患部に直接作用するので、飲み薬のような全身性の副作用がほとんどないのが利点です。
ただし、アトピー性皮膚炎には炎症を改善する作用しかなく、疾患の原因を治療する根治療法ではありません。
ステロイドは効果が強い分、使い方には注意が必要です。
国内の臨床試験では主な副作用として、水ぶくれ、感染症誘発、色素異常、皮膚萎縮、毛細管拡張、ステロイド紫斑、しゅさ様皮膚炎、発疹、かゆみ、刺激感、痛み、腫れ物、できものなどが報告されていますが、いずれも重篤ではありません。
用法用量及び使用期間を守り正しく使用することで、期待される効果を実感することが出来ます。
当ステロイド剤の強さステロイドの強さは5段階のうち5段階目のストロンゲスト(最も強い)となります。
日本国内ではデルモベート軟膏やダイアコート軟膏と同じ強さです。
強さ 製剤 ステロイド商品名 I群 Strongest: SG (もっとも強力) ジフロラゾン酢酸エステル プロピオン酸クロベタゾール ジフロラゾン酢酸エステル テノベート ジフラール デルモベート ハロベートクリーム ハロベート軟膏 II群 Very Strong: VS (かなり強力) ジプロピオン酸ベタメタゾン 吉草酸ジフルコルトロン 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン リンデロンDP ネリゾナ アンテベート ベトネベートS ベトネベート・スキンクリーム III群 Strong: S (強力) 吉草酸ベタメタゾン・フラジオマイシン 吉草酸ベタメタゾン 硫酸フラジオマイシン フルオシノロンアセトニド ベトネベートN リンデロンV フルコート フルコートN タコロスフォルテ軟膏 IV群 Medium: M (中) トリアムシノロンアセトニド プロピオン酸アルクロメタゾン トリアムシノロンアセトニド レダコート アルメタ ケナログ ゾフルットクリーム V群 Weak: W (弱) 酢酸プレドニゾロン 酢酸デキサメタゾン ヒドロコルチゾン・クロタミトン プレドニン オイラックスH テラ・コートリル ベトネベートクリーム効果効能アトピー性皮膚炎接触性皮膚炎主婦湿疹(手湿疹)じんましん虫さされ(じゅくじゅくした炎症があるもの)円形脱毛症やけどなど用量・用法使用方法1日に1~2回、患部に薄く塗りこんでください。
1日の使用量が2gを越えないようにして下さい。
患部の外側の正常部位にまで塗り広げないようにして下さい。
テノベートクリームを塗った後は手を洗うようにしてください。
塗った後は自然乾燥するのを待ち、包帯などで巻きつけることは控えてください。
顔など皮膚の薄いデリケートな患部は使用しないで下さい。
顔に使用する際は、弱いステロイド剤を使用してください。
目の周辺に塗ると緑内障や白内障を起こす原因になることがあるので、使用を控えてください。
円形脱毛症の方で頭皮に炎症がある場合や化膿している場合は、頭皮に塗布しないで下さい。
細菌やウイルス、真菌(カビ)などによる皮膚感染症、重いやけどや皮膚潰瘍にテノベートクリームを使用すると、症状が悪化したり治りが遅くなる恐れがあるため、使用を控えてください。
2週間以上続けての使用、また医師の定めた治療期間の終了後は使用を継続しないで下さい。
蔓延と使用することで思わぬ副作用が現われることがあります。
テノベートクリームの使用を中止するときは、医師の指導に従って段階的に徐々に量を減らしていくようにします。
ご高齢の方は副作用が出る可能性が高いため、かかりつけ医に相談の上で使用を検討してください。
12歳以下のお子さまには使用しないで下さい。
妊娠中の方、授乳中の方は原則使用ができませんが、どうしても使用が必要な際は皮膚科医などの専門医に相談の上で使用を検討してください。
主な副作用主な副作用として、皮膚刺激感、皮膚萎縮、毛のう炎、潮紅、皮膚炎、発疹、接触性皮膚炎、毛細血管拡張、蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、色素異常、真菌症(白癬、カンジダ症など)、ウイルスによる皮膚の感染症などが報告されています。
このような症状に気づいたら、医師または薬剤師に相談してください。
大量または長期にわたる広範囲の使用により、下垂体・副腎皮質系機能抑制をきたすことがあります。
まぶたへの使用に際しては、眼圧亢進、緑内障、白内障を起こすことがあるので注意してください。
以上の副作用はすべてを記載したものではありませんので、上記以外でも気になる症状が出た場合には、使用をやめて医師や薬剤師に相談してください。
ステロイド外用薬についてステロイド外用薬は正しくは「副腎皮質ホルモン外用薬」といい、アトピー性皮膚炎、さまざまな湿疹疾患などで一般的によく使われる外用薬です。
ステロイド外用薬には大きく分けて抗炎症作用と、免疫抑制作用の2つがあり、抗炎症作用は、アトピー性皮膚炎や湿疹など炎症を抑える働きのことを言い、免疫抑制作用は、体内で起こったいろいろな免疫作用を抑制する働きを言います。
このようにアレルギー反応を抑制してくれるのは良いのですが、正常な免疫作用までも抑制してしまうため、間違った使い方をしないことが重要となります。
ステロイド外用薬は湿疹などの症状に良く効くのですが、「良く効く」=「危険なこわい薬」と思われることがあるようですが、アトピー性皮膚炎などで使う塗り薬はステロイドの量も少ないため、よほど間違った使い方をしなければ正常な免疫まで抑制されることはありません。
ステロイド外用薬は、アトピー性皮膚炎の炎症(かゆみ、赤み、じゅくじゅくした湿疹、掻き傷)などを改善しますがあくまで対症療法であり、アトピー性体質自体を治すわけではありません。
ステロイド外用薬を使うことで症状が改善され、日常生活に支障が起きないようコントロールできると言われています。
アトピー性皮膚炎にはステロイド外用薬だけでなく、保湿することもとても大切です。
合成着色料や合成香料などが入っていない刺激の少ない保湿剤を使うことが大事です。
最近の皮膚科の治療ではステロイド外用薬と一緒にヒルドイドクリームやヒルドイドローションなどの保湿剤が処方されることが多いようです。
ステロイド外用薬の主な使い方炎症が強い患部に少量を直接塗ります。
強くすりこんだりせずやさしく塗りこむようにしてください。
症状の具合により個人差がありますがだいたいのケースで4~5日目あたりで赤みやかゆみなどが少し改善され始めます。
ステロイド外用薬の注意事項炎症がないところに塗らないようにしましょう。
緑内障などのおそれがあるのでまぶたなどの眼のまわりには塗らないようにしてください。
大量または長期の広範囲にわたる使用はしないでください。
1週間以上の連続使用は避けてください。
化粧下やひげそり後などの皮膚に使用しないでください。
妊娠・授乳中の方、また他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり弱めたりする可能性もあるので、大衆薬も含め、他に使用中の医薬品に注意してください)方は必ず使用前に医師や薬剤師に相談してください。
現在治療中の疾患がある場合やステロイドにアレルギーがある方は医師や薬剤師と相談してください。

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自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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