デュオビル(ラミブジン/ジドブジン)150mg/300mg は、HIV感染後にエイズの発症を抑える抗ウイルス薬

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

HIV感染後にエイズの発症を抑える抗ウイルス薬。
有効成分:ラミブジン300mg/ジドブジン150mg


商品の詳細

HIVに感染したときにエイズの発症を抑える効果がある抗ウイルス薬です。
エイズ発症後の治療にも使われます。
この薬のおかげでエイズが死に至る病ではなくなりました。
世界70カ国以上で承認され、日本では1999年に承認されています。
日本では同じ成分のお薬として、コンビビル配合錠(ヴィーブヘルスケア社)が発売されています。
エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することで発症する病気です。
性感染症の1つで性行為によって感染しますが、注射針による感染も少なくありません。
HIVに感染すると10~20年の長い期間をかけてウィルスが増殖して徐々に免疫力が低下し、やがてエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症します。
デュオビルはラミブジンとジドブジンという2つの抗HIV藥を配合したお薬です。
HIV感染者がエイズを発症するのを予防する他、すでにエイズを発症している人の進行をくい止めます。
エイズは1980年代に世界に蔓延して大きな社会問題になりました。
当時は有効な薬がなく死に至る病として恐れられましたが、90年代にラミブジンが開発されたことにより天寿をまっとうすることが可能になりました。
デュオビルはHIVの遺伝子複製を阻害することで増殖をはばむ作用があります。
ウイルスを完全に排除することはできないので、生涯にわたってお薬を飲み続ける必要があります。

ご使用方法

成人で、通常は1回あたり1錠を、1日に2回服用します。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 リンパ球の減少、リンパ節症、吐き気、下痢、食欲の不振、腹痛、頭痛、疲労、発熱、睡眠障害、めまい、不安、鼻炎、せきなど。
副作用は上記に限りません。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
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