トパーズ(トピラメート)50mgは、てんかんの発作を予防するお薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

てんかんの発作を予防するお薬です。従来のてんかん薬と作用が違う新しいタイプのお薬なので、従来のお薬と併用することで発作を予防する効果が高まります。
有効成分:トピラメート 50mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱31803180
2箱20904180
3箱17275181
5箱14567280
10箱125812580

商品の詳細

使用方法・副作用などは先発薬メーカーの添付文書をもとに薬剤師が執筆しております。
医師や薬剤師の指示のもとご使用ください。
トパーズ(トピラメート)50mgはてんかんの発作を予防するお薬です。
従来のてんかん薬と作用が違う新しいタイプのお薬なので、従来のお薬と併用することで発作を予防する効果が高まります。
2歳から使用することができます。
偏頭痛の予防薬としても使用されています。
日本ではトパーズと同成分のトピラメートを配合したお薬として、トピナ錠(協和発酵キリン)が販売されています。
てんかんは脳に突然異常な電気的興奮が発生する病です。
それによって、手足のけいれん、身体の硬直、一時的な意識の喪失など、さまざま症状が現れます。
てんかん発作は「部分発作」と「全般発作」に大別されます。
部分発作は脳の一部から興奮が始まる発作で、全般発作は脳全体で電気的興奮が始まります。
トパーズは脳の神経伝達を抑える作用があるギャバという鎮静系の神経伝達物質を活性化しててんかんの発作を予防します。
てんかん発作のきっかけになるニューロンの作用を抑制する効果もあります。
これらの効果は従来の抗てんかん薬と作用機序が異なるので、従来のお薬と併用することでてんかん発作の予防効果が高まります。
小児への処方の安全性が確認されていて、2歳児から使用できます。
トパーズは片頭痛(偏頭痛)の予防する効果もあり、米国ではその目的で処方されることも多いお薬です。

ご使用方法

成人の転換治療(トパーズのみで治療する場合): 第1週目:1日に25㎎を1回、夜に服用開始。
第2週目以降:1日に25~50㎎を1週間ごとに服用量を医師の指示にしたがった増やし、最終的には1日あたり100㎎まで服用します。
ただし、1回あたりの服用量が50㎎を超える場合は、1日2回に分けて服用し、1日の最大服用量は500㎎以下とします。
2歳以上の子供(トパーズのみでのてんかん治療) : 第1週目:1日1回、0.5~1㎎を1回、夜に服用開始。
第2週目以降:1回の服用量を1週間ごとに0.5~1㎎ずつ増やし、最終的には1日あたり、体重1kgあたり3~6㎎を服用。
ただし、1日の最大服用量は500㎎以下とし、服用回数も1日に1回とします。
トパーズを他のお薬と併用して転換治療に用いる場合は、医師の指示に従い適量を服用します。
片頭痛の予防に用いる場合: 成人の場合、第1週目は、1日に25㎎から開始し、夜に服用します。
第2週目以降は医師の指示に従い、1週間ごとに1日当たり25㎎ずつ増量します。
最終的な服用量は1日当たり50~200㎎とされます。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 下痢、眠気、口の中の乾燥、便秘、頭痛、食欲の低下、吐き気など。
副作用は上記に限りません。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.