ドクタインクリーム(エムラクリーム)は、ドクタインクリームはレーザー脱毛時の痛みを緩和する目的で使用される皮膚麻酔薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

ドクタインクリームはレーザー脱毛時の痛みを緩和する目的で使用される皮膚麻酔薬です。医療分野で広く使用されているアミド型の局所麻酔成分を配合しています。エムラクリームと同成分の医薬品で、ネオンラボラトリーズより発売されています。
有効成分:Lidocaine25mg(リドカイン)+Prilocaine(プリロカイン)


セット数1箱あたり通常価格  
1箱32803280
2箱19903980
3箱14604380
5箱11365680

商品の詳細

ドクタインクリームは、局所的に麻酔をかけ、その部分の痛みを緩和するお薬です。
レーザー脱毛などのレーザー照射療法時の痛みを軽減させる作用があります。
医療現場では、針を刺す際の疼痛緩和を目的としても使用されることがあるお薬です。
ドクタインクリームにはリドカインとプリロカインという2種類のアミド型局所麻酔成分が含まれています。
アミド型麻酔剤は医療現場で幅広く使用されている成分で、他の麻酔剤に比べ、アナフィラキシーショックなどを起こしにくいのが特徴です。
痛みは、末梢での様々な刺激が痛みのシグナルとなり、そのシグナルが神経を通って脳に伝わることで、痛みとして知覚されます。
局所麻酔は、末梢での痛みのシグナルが脳に伝達されるのを阻止する働きがあり、それにより痛みを感じにくくする作用があります。
レーザー脱毛では、光を照射することで、毛が生えてくる元となっている毛乳頭や毛包幹細胞を破壊することで脱毛するため、細胞が壊れる時には個人差はありますが、どうしても痛みが生じると言われています。
そこで、ドクタインクリームを塗布すると、塗った部分の皮膚に薬効成分が吸収され痛みの伝達をブロックするので、痛み感覚が鈍くなり効果が表れるのです。
効果が表れるまでには一定時間かかりますので使用方法をよく読んで正しく使用しましょう。

ご使用方法

ドクタインクリームによる十分な効果を得るためには、使用方法をしっかりと守って使う必要があります。
ドクタインクリームは塗布後、効果を発揮するまでに1時間程度時間がかかります。
ただし、120分を超えて塗布しないように注意してください。
そのため、レーザー照射1~2時間前に本剤を塗布する必要があります。
塗布する目安となる量は10cm×10cmあたり1gとなります。
大人の人差し指の指先から、第一関節までの長さに本剤を出した量が、大体0.5gとなるので、その2倍量が目安の1gとなります。
塗布すると皮膚の色が透けて見えないくらいの厚さになります。
塗る範囲の広さによって量が変わってくるので、目安量を参考に、ご自身の塗る範囲にあった量を塗布してください。
多く塗るとよく効くというわけではありません。
反対に副作用が発現しやすくなり危険ですので使用量はよく守りましょう。
塗布後は、塗布部をフィルムで覆い、密封します。
このようにすることで薬の皮膚への吸収を高め、薬の効きをよくします。
フィルムは家庭用のラップフィルムを使うことができます。
クリームがにじみでてこないようにラップの周りをテープで固定しましょう。
時間が経ち効果がでてきたら、ラップをはずし塗布した薬をふき取り、直ちにレーザー照射を行ってください。
効果の発現を待っている間、ピリピリ感などの刺激感が出ることがありますが、この刺激感は薬が作用することにより起こっていることが多いのでフィルムに触れたり、はがしたりしないでください。
ただし、強い痛みや痒みが発現した場合にはアレルギー反応、副作用の場合もありますのですぐに除去し、医師、薬剤師に相談してください。

副作用

一番多い副作用報告は塗布部位の紅斑です。
30%程度の確率で発現すると言われています。
赤みがひかずいつまでも続く場合や、痛み、痒みがある場合には使用を控え、医師、薬剤師に相談しましょう。
また、重大な副作用として意識障害やショック症状があります。
こちらの発現頻度はとても低いものですが、命に関わりますので、塗っていてめまいや動機、息切れなど体調の変化を感じたらすぐに拭い、医療機関を受診してください。
過量に薬を使用した場合、神経系の興奮(初期症状として興奮、ふらつき、振えなど)や、心血管系の症状(血圧低下、脈がゆっくりになるなど)が起こりやすくなりますので、使用量を守り正しく使用してください。
使用上の注意これまでにアミド型麻酔薬でアレルギー反応は出たことがある方は、本剤でも発現する可能性があるため絶対に使用を控えてください。
心刺激伝道障害のある方の場合、症状が悪化することがあるため、担当医と相談の上使用を決めるようにしてください。
また、抗不整脈薬を服用中の場合やサルファ剤を服用している方も、作用の増強や中毒症状が出る可能性がありますので、使用前に担当医に相談しましょう。
また、妊婦の使用は安全性が確立されていませんのでなるべく使用しないようにしてください。
授乳中の場合は、授乳を中止する必要があります。
本剤は損傷部位や性器皮膚、粘膜へ使用できませんので注意してください。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.