ナウゼリンジェネリック(ドンペリドン)は、非常に安全性の高い吐き気止め(制吐剤)「ナウゼリン」のジェネリック医薬品です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

非常に安全性の高い吐き気止め(制吐剤)「ナウゼリン」のジェネリック医薬品です。ノロウイルスなどの嘔吐や、アフターピルの吐き気止めとしても処方されます。胃腸に直接作用して胃腸の運動を活発にしますが、脳への作用はないため副作用が少なく優しいお薬です。授乳中の吐き気止めとしても第一選択薬に選ばれています。
有効成分:Domperidone(ドンペリドン)10mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱33803380
3箱14604380
5箱10765380

商品の詳細

ドンペリドン(ナウゼリン)は胃腸の機能を改善するお薬で、吐き気(嘔吐)をおさえたり、胸焼け、食欲不振、など、消化器官の働きを改善します。
病院でも処方される吐き気止めですが、以下のような用途でも使われます。
ノロウイルスで吐き気がする。
モーニングアフターピル(緊急避妊薬)を飲むと吐き気で嘔吐してピルを吐き出してしまう。
お酒を飲んで吐き気がする。
ボミストップは有効成分としてドンペリドン10mgを含有する胃腸薬で、薬学的には抗ドパミン薬と位置付けられています。
商品名ナウゼリンのジェネリック医薬品で、同等の成分・効果でありながら先発品より安価で購入することができます。
胃腸の動きを活発にする作用がありますが、主な作用である「吐き気止め」として年齢層問わず世界中で非常に広く使用されています。
体内に存在するアセチルコリンという物質が増えると胃腸の活動が活性化されますが、このアセチルコリンを弱めるのが胃や十二指腸に存在するドパミン受容体(D2受容体)です。
ナウゼリンの有効成分であるドンペリドンはこのD2受容体を遮断することでアセチルコリンの遊離を促進し胃腸運動を活発にします。
その結果食物がより早く分解、排出されスムーズに腸に送り出されるようになることで吐き気や嘔吐、食欲不振や腹部膨満感、胸やけなどの消化器症状を改善します。
また脳内のCTZと呼ばれる嘔吐中枢に繋がる部位にあるD2受容体もドンペリドンが遮断することで嘔吐中枢に刺激が伝わらなくなるため中枢からも吐き気を抑えることができます。
ドンペリドンは薬が脳内に移行するためのゲートである血液脳関門を通らないので従来の同類の薬剤に比べると中枢でのドパミン遮断によって起こる錐体外路症状や生理不順などの副作用が少ないのが特徴ですが、前述したCTZは血液脳関門外にあるため嘔吐中枢への作用は影響を受けません。
日常的に胸焼けや食欲不振、吐き気を催すことが多い方は元々アセチルコリンの分泌量が少なかったり嘔吐中枢が敏感であることが主な原因であるため、ナウゼリンを服用にすることでそういった症状の改善が期待できます。
消化器症状全般をはじめ慢性胃炎、胃下垂症、胃切除後症候群、また抗悪性腫瘍剤やレボドパ製剤投与時の副作用である吐き気止めに対してもナウゼリンが有効です。
※ こちらの商品は、錠剤シートのみ、もしくは簡易箱にて配送させていただいております。
商品画像は、参考写真となりますので、ご了承ください。

ご使用方法

ナウゼリンをドンペリドンとして通常成人は1回10mgを1日3回食前に服用します。
なお、年齢や症状によって適宜増減しますが1日の最大用量は30mgとなります。
長期間最大用量で服用していると副作用発現のリスクが上がるので蔓延的に服用することは控えてください。

副作用

ドンペリドンの副作用は比較的少ないですが、腹痛、下痢、倦怠感、めまい、眠気、ホルモンバランスの乱れ(ドパミンはホルモン分泌に関わりがある物質であるため)による生理不順や乳汁分泌、男性の女性化乳房などの症状が報告されています。
またナウゼリンをはじめ抗ドパミン薬特有の副作用として錐体外路症状(ふるえ、こわばり、ひきつけ、歩きにくいなどの症状)がありますので注意してください。
滅多に起こりませんがその他重大な副作用としてアナフィラキシーショック、意識障害、けいれん、肝障害などが報告されているのでナウゼリン服用後に明らかな何らかの身体の異常があれば服用を中止してすぐ受診してください。
妊娠中&妊娠の可能性がある方、腸閉塞または腸出血がある方、プロラクチン分泌性の下垂体腫瘍のある方はナウゼリンを服用することができません。
小児、高齢者、肝障害、腎障害、心疾患の方は服用に慎重な注意が必要です。
ハロペリドール、スルピリド、クロルプロマジンなど精神疾患治療薬やクラリスロマイシンなどのマクロライド系抗生物質、抗真菌薬のイトラコナゾール、抗エイズウイルス薬、抗コリン作用のある薬など併用禁忌ではありませんが飲み合わせがあまり良くないものが多数存在するので、何らかの疾患で服薬治療中の方はドンペリドンの服用を開始する前に医師か薬剤師に相談してください。

商品のご購入はこちらから

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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