ニカルジア(ニフェジピン)20mgは、ニフェジピン20mg配合

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

ニフェジピン20mg配合。心臓や体の血管を広げて血流を促進し血圧を下げる高血圧治療薬
有効成分:ニフェジピン 20mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱28802880
2箱17903580
3箱13273981
5箱9964980

商品の詳細

血管を拡張して血圧を下げるお薬です。
血管を収縮するカルシウムの作用を遮断するカルシウム拮抗剤と呼ばれるお薬の1つで、狭心症発作の予防にも使用されます。
ニカルジアの有効成分であるニフェジピンを有効成分とするお薬は、日本ではバイエル製薬のアダラート錠、沢井製薬のニフェジピンCR錠などが販売されています。
カルシウムは骨を作ったり筋肉を収縮させるときに欠かせないミネラルですが、血管を収縮させて血圧を上げる作用もあります。
ニカルジアはこの血管でのカルシウムの作用を阻害して血圧を下げる、カルシウム拮抗剤です。
血管の平滑筋にあるカルシウムチャネルの機能を阻害して血管を広げます。
高血圧は自覚症状はありませんが、動脈硬化を進行させて、脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。
カルシウム拮抗剤は末梢血管だけでなく心臓の血管も拡げるので、狭心症の治療にも使用されます。
降圧剤にはACE阻害薬、β遮断薬などさまざまな種類がありますが、カルシウム拮抗剤はその中でもっとも降圧作用が強いお薬です。

ご使用方法

目安として1日に2回(12時間あける)10~20mgを服用します。
1日の最大服用量は80㎎です。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 吐き気、頭痛、紅潮、倦怠感、めまい、手足のしびれ、むくみ、発疹など。
副作用は上記に限りません。
服用し忘れた場合は、飲み忘れに気づいた時点ですぐに服用するか、次回の服用タイミングから6時間以内の場合は次回分から服用します。
2回分を1回に服用することは避けます。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.