ノリデーは、ミニピルと呼ばれる黄体ホルモン製剤(プロゲステロン)です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

ミニピルと呼ばれる黄体ホルモン製剤(プロゲステロン)です。経口避妊薬として世界中で処方され、月経不順や月経痛の改善、子宮内膜症の予防効果もあります。
有効成分:ノルエチステロン(Norethisterone) 350mcg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱39803980
2箱29905980
3箱26607980
4箱24459780

商品の詳細

ノリデーは「黄体ホルモン製剤」に分類され、有効成分としてノルエチステロン350mcgが配合されているお薬です。
避妊経口薬として用いられることも多く、毎日欠かさずに同じ時間に服用することで避妊効果を発揮します。
ミニピルやプロゲステロン単独ピル(POP)とよばれることもあり、避妊薬のひとつとして世界中で処方されています。
経口避妊薬として以外にも、月経不順や月経痛、子宮内膜症の治療などにも幅広く使用されています。
国内で主に用いられている経口避妊薬としてのピル(低用量ピル)は、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類のホルモンが配合されています。
2種類のホルモンが配合されていることにより、子宮内膜の増殖をおさえるはたらきや子宮頸管の精液の侵入を防ぐはたらきのほか、排卵をおさえるはたらきがあります。
低用量ピルは高い効果が期待されますが、配合されている卵胞ホルモンには血液を固まりやすくするはたらきもあるため、血栓などのリスクがあることに注意が必要です。
このことから、もともと血栓のリスクの高い35歳以上の女性や喫煙者においては、低用量ピルの使用は推奨されていません。
国内においても、低用量ピルの一つである「ヤーズ配合錠」において血栓症による死亡例が報道され、平成26年初旬より高リスク患者における低用量ピルの処方が自粛されるようになりました。
一方で、ノリデーなどに代表されるミニピルでは、黄体ホルモン(プロゲステロン)だけが配合されていることが特徴です。
血栓症をおこすリスクが小さいことから、血栓症における高リスク患者にはミニピルが選択されることが増えています。
避妊の仕組みとしては、子宮内膜の増殖をおさえるはたらきと子宮頸管の精液の侵入を防ぐはたらきが中心で、排卵をおさえるはたらきはみられません。
避妊効果については、一般的な低用量ピルに比べやや劣るといわれていますが、適切に服用することができれば、十分な避妊効果が得られると考えられています。
服用方法においても、一般的な低用量ピルとは異なることに注意が必要です。
低用量ピルが21日の実薬と7日分の偽薬の組み合わせであるのに対し、ミニピルは毎日同じ量のホルモンを継続的に服用します。
また、効果の持続時間が25時間と短いことから、決まった時間に服用しなくてはなりません。
万が一服用を忘れてしまった場合には、その時点で避妊効果がなくなってしまうため、注意が必要です。

ご使用方法

成人では、ノルエチステロンととして1日1錠を、生理初日(出血が見られた日)から毎日決まった時間に、水またはぬるま湯で服用してください。
服薬する時間帯はいつでも問題ありませんが、必ず毎日同じ時間に服用するようにしてください。
服用するタイミングが3時間以上遅くなってしまった場合には、避妊効果が期待できなくなるため、コンドームなどのその他の避妊方法を用いるようにしてください。
(国内では未認可のため、専門家に相談の上、使用するようにしてください。
)副作用肝機能異常、悪心、食欲不振、嘔吐、過敏症、発疹、腹痛、下痢、不正出血などそう痒感、じん麻疹、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫など禁忌・併用注意重篤な肝障害・肝疾患のある方、 妊婦または妊娠している可能性のある婦人ホルモンに作用する薬剤など※ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
使用上の注意血栓症のリスクのある方においては、服用に際して医師の診察を受けるようにしてください。
ノリデーなどに代表されるミニピルは、国内ではを避妊薬として未認可であるため、専門家に相談の上使用するようにしてください。
長期にわたり服用することで、肝腫瘍などの副作用がおこる可能性があるため、定期的に医師の診察を受けるようにしてください。
心臓や四肢などの先天的異常がおこる可能性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人は、本剤を服用しないようにしてください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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