ハートガードプラス(カルドメック)大型犬用は、ハートガードプラス・大型犬用は、体重23~45kgの犬用フィラリア予防薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

ハートガードプラス・大型犬用は、体重23~45kgの犬用フィラリア予防薬です。投薬が簡単なチュアブルタイプで、月に1回投与するだけで、犬フィラリア症を予防するだけでなく、回虫や鉤虫の駆除も同時に行うことができます。
有効成分:イベルメクチン272 mcg、Pyrantelピランテル227mg

セット数1箱あたり通常価格  
1箱57975797
2箱48639726
3箱462013860
4箱452218088
10箱449544950

商品の詳細

同じ有効成分(イベルメクチン+ピランテル)を含む他の医薬品 キウォフハート小型犬用 – 760円(1箱)~キウォフハート中型犬用 – 917円(1箱)~キウォフハート大型犬用 – 1269円(1箱)~ストロングハート・チュアブル(大型犬用) – 1269円(1箱)~ストロングハート・チュアブル(中型犬用) – 1171円(1箱)~ 全て表示 ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用 – 3293円(1箱)~ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用 – 3615円(1箱)~ ▲隠す 概要ハートガードプラスは、アメリカのメリアル社が開発し、製造販売しているフィラリア予防薬です。
日本では、ゼノアック社が同じ製品を“カルドメックチュアブル”という名称で販売しています。
ハートガードプラスには、フィラリアの幼虫を退治するイベルメクチンと、犬のおなかで悪さをする寄生虫、回虫と鉤虫を駆除するパモ酸ピランテルが含まれています。
嗜好性の高いお肉味のチュアブルなので、おやつをあげる感覚で簡単に投薬することができます。
もしくは、食べ物に混ぜて与えることもできます。
ハートガードプラスを安全にお使いいただくため、かならず事前に動物病院で、フィラリアの検査を受けましょう。
すでにフィラリア成虫が寄生している犬にフィラリア予防薬を投与してしまうと、犬の体内で大量のミクロフィラリア(フィラリアの幼虫)が死亡して、過敏症や下痢を起こすことがあり、非常に稀ではありますが、死に至ることもあります。
月に1回の投与で、フィラリア幼虫と回虫、鉤虫を駆除することができます。
フィラリア予防は、蚊が発生し始めてから1ヶ月以内に開始し、蚊がいなくなる1ヶ月後まで、定期的に行います。
通年を通して蚊がみられる地域では、継続的な予防が必要です。
フィラリアと回虫・鉤虫予防について犬フィラリア症は、犬糸状虫(フィラリア)という寄生虫が、犬の心臓や肺動脈などに寄生して血流を阻害し、重篤な病害を起こす病気です。
一度発症してしまうと、治療することは難しく、時に命に関わることもある恐ろしい病気です。
そのような病気から愛犬を守るために、フィラリアの予防が推奨されています。
フィラリアの成虫は、寄生した犬の体内で、たくさんの幼虫(ミクロフィラリア;第1期幼虫)を生みます。
第1期幼虫は、そのままでは成虫になることはありませんが、蚊が吸血し、蚊の体内に取り込まれると、第2期幼虫を経て第3期幼虫にまで成長することができます。
第3期幼虫を保有する蚊が他の犬を吸血すると、第3期幼虫は再び犬の血液中に戻り、第4期・5期幼虫を経て、成虫にまで成長します。
この成虫が犬に重篤な犬フィラリア症を起こすのです。
フィラリア予防は、蚊の吸血により感染した犬体内のフィラリア幼虫を駆除し、病害を起こす成虫にまで成長させないようにする予防法です。
犬回虫と犬鉤虫の病害は、特に子犬でみられ、重篤になることもあります。
犬回虫は、犬に下痢や嘔吐などを起こす他、人の脳や眼、肺などに感染することがあります。
鉤虫は、犬の小腸に寄生して吸血し、貧血や下痢などを引き起こします。
人と犬が健康に暮らすため、このような外部寄生虫の駆除はとても大切です。

ご使用方法

6週齢以上の犬にご使用いただけます。
チュアブルをそのまま与えても、食べ物に混ぜても効果は変わりません。
全量をきちんと摂取させるため、少量の食べ物に混ぜて与えましょう。
チュアブルを噛まずに飲み込むと、効果に影響を及ぼすことがあるため、きちんと噛んでから飲み込むよう見届けましょう。
食べ物に混ぜる場合には、チュアブルを小さく砕いてから混ぜても構いません。
チュアブルをきちんと飲み込むまで、投薬後、数分間は観察しましょう。
Step 1投薬前に、犬の体重を確認し、体重に合ったチュアブルを用意します。
ハートガードプラス・大型犬用は、体重23~43kgの犬に1回につき1粒投与します。
Step 2 アルミシートを剥がして、チュアブルを1つ取り出します。
Step 3掌にチュアブルを載せて、そのまま与えてみましょう。
その後、チュアブルをごっくんと飲み込むまで、犬のそばで見守りましょう。
チュアブルのまま、食べようとしない場合には、食べ物に混ぜて与えても構いません。

副作用

稀に嘔吐や下痢を起こすことがあります。
このような副作用は、通常、投薬後の24時間以内にみられます。
投薬後は安静にし、24時間は犬の様子を慎重に観察してください。
非常に稀ですが、沈鬱や嗜眠、食欲低下、散瞳、運動失調、ふらつき、涎を垂らす、痙攣などの副作用を起こすことがあります。
投薬後に、上記のような副作用や、何らかの異常がみられた場合には、早急に動物病院で診察を受けてください。
注意事項 投薬後は石鹸で手を洗いましょう。
小児の手の届かないところに保管してください。
万が一、お子様がチュアブルを口にしてしまった場合には、速やかに医師の診察を受けてください。
高温(30度以上)および冷所(15度以下)を避け、暗所に保管してください。
これまで、フィラリア予防薬に過敏症を示したことのある犬へのご使用については、獣医師にご相談ください。
犬が自ら口にしないよう、犬の届かないところに保管してください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
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