ハートガードプラス(カルドメック)小型犬用は、フィラリア(犬糸状虫症)予防の駆除薬では世界トップシェアのお薬

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

フィラリア(犬糸状虫症)予防の駆除薬では世界トップシェアのお薬!同時にお腹に住み着く回虫を駆除する働きもあります。アメリカのメリアル社が開発した予防・駆除薬で、日本で承認販売されているカルドメックチュアブルPと同じお薬です。
有効成分:イベルメクチン 68mcg、ピランテル 57mg

セット数1箱あたり通常価格  
1箱50645064
2箱39997998
3箱379011370
4箱366114644
10箱329332930

商品の詳細

有名フィラリア予防薬カルドメックのジェネリック!
ワンちゃん大好きビーフ味で投与は簡単!
日本、世界で一番売れてるフィラリア薬の後発薬!
★このハートガード(カルドメック)は、『小型犬』用のお薬です。
ハートガードプラスは、フィラリア(犬糸状虫症)予防の駆除薬です。
同時に、おなかに寄生する回虫(ノミやダニ)を駆除する働きもあり、消化管内線虫駆除剤に分類されるお薬です。
国内の動物病院で獣医師が処方する、カルドメックチュアブルPと同じ成分が配合されています。
世界トップシェアを誇るアメリカのメリアル社製のお薬です。
日本ではメリアル・ジャパン株式会社が輸入元となり、カルドメックとして販売は日本全薬工業株式会社が請け負っています。
有効成分として、イベルメクチンとピランテルを同一量配合しています。
これらの成分が体内に侵入したフィラリアの幼虫を、成虫になる前に退治します。
アメリカでは20年以上にわたり愛用されており、その安全性と有効性は世界中で証明されています。
体重が約12kg未満の小型~中型犬に適したお薬です。
妊娠中・授乳中の犬への投与も、安全性が証明されています。
蚊が発生する期間に毎月1回、1ヶ月間隔で投与することにより、蚊を媒体とするフィラリアの予防と、お腹に住み着く回虫を駆除してくれる働きがあります。
回虫症(トキソカラ症)の感染原因は母子感染と経口感染があります。
生後6ヶ月未満の子犬は特に注意が必要です。
犬フィラリア(犬糸状虫症)の症状としては、慢性的な咳や激しい運動ができなくなる症状が多くみられ、その他に全身のうっ血状態を起因とした機能不全や腹水といった重い症状もみられることがあります。
フィラリア予防薬は、多くのブリーダーさんに愛用していただいております。
但し、フィラリアが寄生した後に予防薬であるハートガードプラスを投与すると、急性アレルギー反応を起こす可能性があるため、注意が必要です。
フィラリア予防薬の投与の前に必ず感染の有無を検査などで確認した後に、投与を検討してください。
ハートガードプラスの最大の特徴は、チュアブルタイプと呼ばれるビーフを使用したフード薬なのでおやつ感覚で服用することが出来ます。
愛犬がストレスなくお薬を飲むことができ、薬が苦手な愛犬や飼い主さんにとってメリットの大きいお薬です。
お値段は日本国内の約3分の1に抑えることができ、有効期限も長い製品です。
高いコストパフォーマンスにきっとご満足いただけると思います。

ご使用方法

フィラリア予防薬の投与前に、必ずペットの血液検査にて、ペットが既にフィラリアに感染していないことを確認してください。
フィラリアに既に感染している場合はフィラリア予防薬は投与できません。
フィラリアは蚊を仲介して感染します。
蚊が活発に行動するのは、気温が15℃より高くなった時期だといわれます。
飲み始めは、蚊が飛ぶようになってから1ヶ月後である、5~6月頃をおすすめいたします。
飲み終わりは、蚊がいなくなってから1ヵ月後である、10~11月頃まで飲ませてあげてください。
飲み忘れないように、毎月1日に投与するように習慣化したり、スケジュール管理アプリを活用したりすることをお勧めいたします。
数日の飲み忘れは許容範囲内ですので、飲み忘れに気づいた際は遅れても確実に飲ませてあげてください。
普段あまり噛まずに飲み込む傾向が強い愛犬には、ハートガードプラスを細かく割って飲ませてください。
フィラリアが寄生した後に予防薬であるハートガードプラスを使用すると、急性アレルギー反応やショック症状などを起こす可能性があり危険です。
ハートガードプラスを飲み始める前は、動物病院で血液検査を実施して感染の有無を調べてください。
犬フィラリアに感染している可能性がある場合は、自己判断せず動物病院で必ず血液検査を受けてください。

副作用

比較的多いとされる副作用が、食欲がなくなること(食欲不振)です。
その他に、嘔吐や軟便(下痢のような症状)、元気がなくなるといった症状です。
稀に痙攣(けいれん)などがみられることがありますが、その際は動物病院など専門機関の受診をおすすめいたします。
これらの症状はほとんどが一過性で、長く続くことは少ないです。
犬フィラリアの感染犬に飲ませてしまうと、急性アレルギー症状や、嘔吐、歩様異常という歩き方に異常がでたり、皮膚アレルギーなどがでたりすることがあります。
必ず検査を受けてから投与を検討してください。
半生タイプのフード薬のため、有効期限の切れたお薬は飲ませないようにしてください。
注意事項 フィラリア感染の有無を必ず確認してから飲ませてください。
離乳前の子犬には飲ませないで下さい。
体重の目安は12kgです。
12kg以上の愛犬には期待される効果を発揮しないことがあります。
健康態がよくない場合は、飲ませないようにしてください。
犬のためのお薬です。
飼い主やブリーダーなど、人が誤って服用してしまった場合はすぐに除去し、必ず医療機関を受診してください。
小さなお子さまの手の届かない場所に保管してください。
フードタイプのお薬のため、有効期限に十分注意して飲ませてください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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