パクロマクリーム1%は、アトピー性皮膚炎の塗り薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

アトピー性皮膚炎の塗り薬です。免疫抑制作用がありますがステロイド剤ではありません。移植手術後の免疫抑制剤から開発されたアトピー性皮膚炎の専用薬です。小児の顔にも使用することができます。
有効成分:ピメクロリムス 1%


セット数1箱あたり通常価格  
1箱43804380
2箱30906180
3箱26277881
5箱225611280

商品の詳細

アトピー性皮膚炎の塗り薬です。
免疫抑制作用がありますがステロイド剤ではありません。
移植手術後の免疫抑制剤から開発されたアトピー性皮膚炎の専用薬です。
小児の顔にも使用することができます。
日本ではパクロマクリームの有効成分であるピメクロリムスを主成分とするお薬は発売されていません。
アトピー性皮膚炎は、日本人の衛生環境が良くなって感染症が減るのに反比例して増加してきたアレルギー性の皮膚炎です。
湿疹やただれの症状が重いときにはステロイド剤で症状をおさえる必要があります。
しかし、副作用を心配してストロイド剤の使用をひかえて症状を悪化させている例が少なくありません。
ステロイド外用薬を短期間使用しても副作用の心配はないのですが「ステロイドは怖い」という先入観を持っている人は少なくありません。
パクロマクリームは非ステロイド系の免疫抑制剤です。
有効成分のピメクロリムスは臓器移植後の拒絶反応をおさえる免疫抑制剤として使われていましたが、アトピー性皮膚にも効果があることが分り、塗り薬として再開発されました。
炎症をひき起こす免疫物質のサイトカンのはたらきを阻害して、腫れや痒みなどの症状をやわらげます。
顔の皮膚の薄い部分にも使用可能です。

ご使用方法

1日に2回、患部に薄く塗り拡げます。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 ひりひり感、発熱、鼻づまりなど。
副作用は上記に限りません。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.