パリエット20mgは、胃酸の分泌をおさえて胃潰瘍、十二指腸潰瘍を治療するお薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

胃酸の分泌をおさえて胃潰瘍、十二指腸潰瘍を治療するお薬です。胸焼けや喉の痛みをおこす逆流性食道炎にも効果があります。プロトンポンプ阻害薬と呼ばれるお薬で、ガスターテンなどのH2ブロッカーに比べて胃酸抑制効果が大きく、消化性潰瘍の治療の第一選択薬です。
有効成分:ラベプラゾールナトリウム 20mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱40744074
2箱28255650
3箱24087224
5箱19809900

商品の詳細

パリエット20mgは、胃酸の分泌をおさえ、胃粘膜の傷ついた部分を修復する働きのあるお薬です。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを治療し、逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどの症状を改善します。
胃酸が出すぎて胃がキリキリする、胸やけがする、喉の奥に胃酸が逆流しているなどの、胃腸の気になる症状に有効です。
ガスター(ファモチジン)などのH2ブロッカーや、スクラルファートなどの制酸剤で効果がない場合にも、有効性が期待できます。
※一般的には、胃酸をおさえる効果は、「PPI>H2ブロッカー>制酸剤、防御因子増強剤」の順に有効であるといわれています。
パリエット20mgは、「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」という分類のお薬で、有効成分としてラベプラゾールナトリウム20mgが配合されています。
即効性にも優れており、効果は投与初日からあらわれることがわかっています。
10mgの服用で72~76%、20mgの服用で88~89%の胃酸がおさえられるので、胃のもたれなどのつらい症状に効果的です。
胃酸分泌を速やかにおさえる一方で、服用終了後の胃酸分泌の回復性にも優れています。
また、同系統のお薬と比較して、他の薬剤との相互作用が少ないので、併用薬がある場合にも飲みやすいことが特徴です。
※同系統のお薬として、タケプロン(ランソプラゾール)、ネキシウム(エソメプラゾール)、タケキャブ(ボノプラザン)などがあります。
胃酸をおさえることで、消化不良にならないか、心配をされる方も少なくはありません。
たしかに胃酸分泌量は減少しますが、消化機能を大きく下げるわけではなく、自覚的に問題となることはありません。
しかしながら、カルシウムや鉄、ビタミンB12の吸収には本剤の酵素が関与しているので、長期間の服用においては注意が必要です。
パリエットに配合されているラベプラゾールは、酸分泌細胞の酸性領域で活性化され、プロトンポンプ(H+、K+-ATPase)の酵素活性を阻害して、胃酸の分泌をおさえます。
阻害された酵素活性の回復には、主に作用部位から薬物が消失することや、グルタチオンによる活性体の消失が関与しているものと考えられています。

ご使用方法

①胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 成人では、ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを、1日1回服用してください。
症状により1回20mg、1日1回まで増量可能です。
(胃潰瘍および吻合部潰瘍では8週間、十二指腸潰瘍では6週間服用した時点で、投与の継続を検討してください。
)②逆流性食道炎 成人では、ラベプラゾールナトリウムとして1回10mgを、1日1回服用してください。
症状により1回20mg、1日1回まで増量可能です。
8週間までの投与が可能ですが、効果不十分な場合には、1回10mg又は1回20mg(重度の粘膜傷害を有する場合)を1日2回、さらに8週間追加することが可能です。
※飲み忘れた場合には、気が付いた時にすぐ服用するようにして下さい。
(ただし、次の服用するタイミングが近い時には、飲み忘れた分は飲まないようにして下さい。
)副作用・使用上の注意 軽度の副作用 下痢、便秘、お腹の張り、頭痛、発疹、かゆみ、血圧上昇、口内炎、臨床検査値異常など 重大な副作用 ショック、アナフィラキシー、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、間質性肺炎など 禁忌 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者、アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与中の患者 併用してはいけない薬 アタザナビル硫酸塩(レイアタッツ)、リルピビリン塩酸塩(エジュラント)、ジゴキシン、メチルジゴキシン、イトラコナゾール、ゲフィチニブ、水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム含有の制酸剤、メトトレキサート ※ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
使用上の注意 ・妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、本剤の安全性は確立されていないので、主治医の判断を仰いでください。
授乳婦については、本剤の成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。
本剤は腸で溶けるようにコーティングされているので、噛んだり砕いたりしないようにしてください。

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