ファンギリン(アムホテリシンB)10mgは、カンジダ属、アスペルギルス属、クリプトコッカス属等幅広い真菌に対して効果を示す、アムホテリシンB配合

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

カンジダ属、アスペルギルス属、クリプトコッカス属等幅広い真菌に対して効果を示す、アムホテリシンB配合
有効成分:アムホテリシンB 10mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱36803680
2箱24404880
3箱19935980
5箱16568280

商品の詳細

ファンギリン(アムホテリシンB)は、食道カンジダや口腔内カンジダ症に効果のあるトローチタイプの経口抗真菌薬です。
経口投与によるファンギリン(アムホテリシンB)の吸収はほとんど認められないため、肺真菌症や真菌性髄膜炎といった病態では、注射薬として使用されます。
食道カンジダや口腔内カンジダ症の場合は、ファンギリン(アムホテリシンB)のような、病巣に直接付着して作用する内服投与薬が適しています。
有効成分のアムホテリシンBは、ポリエン系抗生物質の1つで、真菌の細胞膜のエルゴステロールと結合し膜に小孔を作ることにより殺菌作用があります。
カンジダ属だけではなく、アスペルギルス属、クリプトコッカス属等幅広い真菌に対して効果を示します。
また、アムホテリシンBは薬物耐性問題がなく、病原性真菌に対して選択的に強い抗菌活性を示すことから、重篤な真菌感染症の治療や深在性真菌薬として用いられている抗真菌剤です。
腎毒性があるので、使用の際十分な注意が必要となりますが、他のポリエン系抗生物質ナイスタチンよりは腎毒性が弱いため、抗真菌剤として用いられています。

ご使用方法

通常、成人1日4回、1回1錠を(食後および就寝時)服用します。
なお年齢、症状により適宜増減します。
症状完治のため、10-15日間服用するようにしてください。
再発を予防するためには、臨床的に治癒した後、続けて48時間服用してください。
※数日間が経過しても症状の改善が見られない場合、または治療後間もなく症状が再発した場合には、すみやかに医師に相談してください。

副作用

体内にほとんど吸収されないので、副作用は少ないと知られていますが、以下のような副作用が起こることがあります。
使用後に下記のような症状が出た場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、医師,薬剤師又は登録販売者にご相談下さい。
吐き気、食欲不振、発疹、かゆみ、じん麻疹、下痢など重い副作用としては、水ぶくれ、うみ、発疹、発赤、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛みなど使用上の注意<以下に1つでも該当する方は、決して服用なさらないで下さい(禁忌)。
>全身性真菌感染症の方妊婦又は妊娠していると思われる方
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