フィプロフォートプラス中型犬用(6本入り)は、中型犬用【10~20kg】フィプロフォートプラス中型犬用は、体重10~20kgの犬用ノミ・マダニ駆除・予防薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

中型犬用【10~20kg】フィプロフォートプラス中型犬用は、体重10~20kgの犬用ノミ・マダニ駆除・予防薬です。多くの飼い主さんに親しまれている“フロントラインプラス”のジェネリック製品になります。使いやすいスポットオンタイプのお薬で、即効性があり、長い持続性を示します。
有効成分:フィプロニル100g、S-メトプレン90g/L

セット数1箱あたり通常価格  
1箱35983598
2箱26295258
3箱22746822
4箱21218484
10箱185518550

商品の詳細

ノミダニの成虫を24時間で駆除!
マダニもほぼ100%、2日以内に駆除完了!
背中に垂らすだけでお薬嫌いのペットも簡単投与!
このフィプロフォートは中型犬(10~20kg)用のお薬となります。
フィプロフォートプラス中型犬用には、フロントラインプラスと同じ有効成分、フィプロニルとs-メトプレンが含まれており、卵から成虫まで全ステージのノミの他、マダニやシラミを駆除する効果があります。
また、ノミの再寄生を予防する効果もあります。
犬の首筋に滴下するだけなので、お薬を飲むのが苦手な犬にも簡単に投薬することができます。
薬剤は全身の体表や被毛に広がり、ノミが犬の体表に付着すると殺虫作用により駆除されます。
ノミに対しては投薬後24時間以内、マダニやシラミに対しては投薬後48時間以内に殺虫駆除効果を発揮します。
その後、マダニやシラミに対しては2週間、ノミに対しては1ヵ月間も効果が持続します。
フィプロフォートプラス中型犬用は、体重が10~20kgの犬に効果的で、安全にご使用することができます。
日本全国には、たくさんのノミやマダニが生息しています。
ノミやマダニは、犬の体表に寄生して吸血し、皮膚炎や貧血などを起こすだけでなく、ウィルスや細菌、リケッチアなどの病原体を媒介して、重篤な感染症を起こすこともあります。
また、人や猫にも病害を及ぼすことがあるため、ノミやマダニの駆除寄生予防は犬にとって、また、私たちにとってとても大切なケアの一つです。
ノミマダニ予防についてノミは2~4㎜ほどの小さな節足動物で、犬の背中やお腹、内股などに寄生して吸血し、激しい痒みを起こします。
そして、皮膚炎(ノミアレルギー性皮膚炎)や貧血を起こしたり、条虫などの内部寄生虫を媒介することもあります。
犬の体表にみられるノミの数は、周囲に生息するノミの数に比べほんの一部(約5%)です。
つまり、犬の体表に飛びついたノミを駆除しても、次から次へと周辺に生息するノミは飛び移ってくるのです。
そのため、継続的なノミの駆除が推奨されています。
マダニは、3~4㎜の節足動物ですが、吸血すると1㎝くらいになることもあります。
草むらに生息しているマダニは、通りかかった犬に飛びつき、目の周りや耳の内側など、被毛のない軟らかい皮膚に移動して吸血します。
1週間ほど吸血して満腹になったマダニは犬の体から離れて産卵します。
マダニが寄生しても、痒みを伴うことはないため、気づかない犬は多いようですが、貧血や皮膚炎を起こすことがあります。
また、特定のマダニは、ウィルスや細菌、リケッチアなどを媒介して、犬に重篤な病気を起こすことがあります。
フィプロフォートプラスは、犬の体表に飛びついたノミやマダニに即、効果を示すので、犬が吸血される前にノミやマダニを駆除することができます。

ご使用方法

生後8週齢から投与することができ、妊娠中、授乳中の犬にも安全な薬剤です。
1回の使用量は1ピペット(1.34ml)分です。
薬液を投与する部位は、首筋(肩甲骨の前方)です。
月に1回の投与で、ノミを駆除し、寄生を予防することができます。
(マダニへの効果は2週間です。
) 多頭飼いの場合には、全頭、同時に投薬することをおすすめします。
投薬前に、滴下部位をチェックしましょう。
皮膚炎などの異常はないか、体表や被毛が汚れていたり濡れていないか確認します。
最適な効果を維持するため、シャンプーは投薬後、数日経ってからにしましょう。
ピペットタイプ薬剤の使い方はこちら>> Step1 ピペットを上向きに持ち、ピペット上部を線に沿って切り取ります。
Step2 肩甲骨前方、首筋の被毛をかき分け、薬剤を直接皮膚に滴下します。
薬剤は1~2カ所に滴下します。
Step3 薬剤を全て使い切るよう、ピペットを数回絞り出します。
薬剤が乾くまで、滴下部位に触れないよう注意してください。

副作用

薬剤投与部位に一過性の掻痒、発赤、脱毛がみられることがあります。
薬剤投与部位を舐めてしまったり、薬剤が口の中に入ってしまうと、流涎や嘔吐を起こすことがあります。
投与部位を舐めることがないよう、正しい部位に薬剤を滴下しましょう。
また、投与部位を他の犬や猫が舐めないよう注意しましょう。
副作用がみられた場合には、速やかに獣医師の診察を受けましょう。
注意点 薬剤が使用者の手についてしまったときには、石鹸と水で洗い流してください。
また、使用者の目に入ってしまった時には、水で洗い流してください。
投薬後、24時間は犬の身体が濡れないよう注意しましょう。
これまで、ノミマダニ駆除剤やアルコールに過敏症を示したことのある犬にご使用する際には、獣医師にご相談ください。
喫煙や飲食しながらの投薬はお避け下さい。
他のお薬を併用される場合には、獣医師にご相談ください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
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