フィプロフォートプラス猫用(6本入り)は、フィプロフォートプラス・猫用は、生後8週齢以上の全サイズの猫にご使用いただけるノミやマダニを退治するお薬です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

フィプロフォートプラス・猫用は、生後8週齢以上の全サイズの猫にご使用いただけるノミやマダニを退治するお薬です。投与はいたって簡単。月に一回、猫の首筋に垂らすだけで、アレルギー性皮膚炎などを引き起こすノミ等を駆除することができます。
有効成分:フィプロニル100g、S-メトプレン120g/L

セット数1箱あたり通常価格  
1箱31093109
2箱21904380
3箱19495847
4箱17056820
10箱146414640

商品の詳細

同じ有効成分(フィプロニル+S-メトプレン)を含む他の医薬品 フィプロフォートプラス中型犬用(6本入り) – 1855円(1箱)~メロニルプラス小型犬用3本 – 1259円(1箱)~フィプロフォートプラス大型犬用(6本入り) – 2539円(1箱)~フィプロフォートプラス小型犬用(6本) – 1757円(1箱)~フィプロフォートプラス超大型犬用(6本入り) – 2833円(1箱)~ 全て表示 メロニルプラス大型犬用3本 – 1396円(1箱)~メロニルプラス中型犬用3本 – 1119円(1箱)~フロントラインプラス中型犬用 – 4470円(1箱)~フロントラインプラス大型犬用 – 4674円(1箱)~フロントラインプラス小型犬用6本 – 4240円(1箱)~フロントラインプラス超大型犬用 – 5371円(1箱)~ ▲隠す 概要フィプロフォートプラスは、フロントラインプラスのジェネリック製品です。
フィプロフォートプラスには、2つの主要成分が含まれています。
一つ目は、ノミやマダニなどの中枢神経機能を阻害して退治するフィプロニル。
もう一つは、ノミやマダニなどの成長を阻害するs-メトプリンです。
この二つは、フロントラインプラスの有効成分と同じ成分です。
フィプロフォートプラスは、首筋に滴下した後、全身に広がり、薬剤は体の表面に留まります。
そして、ノミやマダニ、ハジラミが猫の身体に飛びつくと、体表に残った成分が働いて、病害を起こす前に退治することができます。
ノミに対する効果は1ヵ月、マダニに対する効果は3週間持続します。
投薬後、ノミに対しては24時間以内、マダニやハジラミに対しては48時間以内に駆除効果を発揮するので、投与してすぐにノミやマダニによる吸血の被害を防ぐことができます。
最適な効果を持続させるために、シャンプーやトリミングは投薬後3日経ってからにしましょう。
ノミやマダニは日本全国に生息し、猫や犬、人に寄生して病害を起こします。
このような外部寄生虫から猫や人を守るためには、定期的な駆除が必要です。
ノミ・マダニ予防についてノミやハジラミは、猫の体表に寄生して、激しい痒みを引き起こします。
ノミやマダニは、猫に寄生して吸血するため、多数寄生により貧血を起こしたり、瓜実条虫などの内部寄生虫や、細菌などを媒介することがあります。
ノミの成虫は、猫の体表に寄生すると、吸血と産卵を繰り返しながら、最期までのおよそ3ヶ月間を猫の体表で過ごします。
ノミ成虫は、1日に30~50個もの卵を産みますが、ほとんどの卵は猫の体表から落ち、猫のベッドや周辺のカーペットなどで、成虫まで成長していきます。
マダニの成虫は、草むらに潜んでおり、猫が近くを通りかかると飛びついて寄生します。
マダニ成虫は、毛の少ない、柔らかい皮膚まで移動し、そこで吸血を始めます。
1週間ほど吸血すると、雌は地上に落ちて産卵し、生涯を終えます。
ハジラミは、猫の体表に寄生すると、痒みを起こしますが、吸血はしないため、貧血などの心配はありません。
ノミとマダニは、卵から成虫になるまでは、猫の体表では過ごさず、外界に生息しているため、コントロールすることがとても難しい外部寄生虫です。
退治しても、周囲に生息していれば、次から次へと寄生してしまいます。
そこで、フィプロフォートプラスを定期的に使用することで、ノミやマダニの猫への寄生を常時防止することが可能となります。

ご使用方法

生後8週齢以上の猫にご使用いただけます。
妊娠中、授乳中の猫にも安心してお使いいただけます。
たくさんの猫を飼育しているお家では、すべての猫に同時期に投薬することをおすすめします。
1回の投与量は1ピペットです。
投薬前、滴下部位が濡れたり汚れたりしていないかご確認ください。
Step 1ピペットを上向きに持ち、切り取り線に沿ってピペット上部を切り取ります。
Step 2猫の首筋、肩甲骨間前方の被毛を皮膚が確実に見えるまでかき分けます。
Step 3ピペットの先端を皮膚に軽くつけ、1ピペット分の薬剤を滴下します。
ピペットを何度か絞り、すべての薬剤を確実に投与してください。
薬液が完全に乾くまで、滴下部を触らないようにしてください。
猫が滴下部を舐めようとする場合には、エリザベスカラーを付けるなどして防止しましょう。
また、他の猫が舐めないよう、薬剤が乾くまでは部屋を別にするなどして気を付けましょう。

副作用

乾燥していない薬剤に触れてしまうと、皮膚炎を起こすことがあります。
特に、お子様は滴下部に触れないよう注意してください。
投薬後、多くの猫は、滴下部を舐めようとします。
また、一緒に暮らしている他の猫も投薬部位を舐めてしまうことがよくあります。
滴下部を舐めてしまうと、涎を垂らしたり、嘔吐という副作用を起こしてしまうことがありますので、十分に注意してください。
副作用がみられた際には、速やかに動物病院で獣医師の診察を受けてください。
注意事項 使用者の手に薬剤がついてしまった時には、石鹸を使って水でよく洗ってください。
喫煙しながら、もしくは飲食しながらの投薬はお避け下さい。
30度以下の暗所に保管してください。
火気の近くに置かないでください。
小児の手の届かないところに保管しましょう。
夕方や夜に投薬を行った場合、同じベッドで寝ると薬剤が人に触れてしまう可能性がありますので、ご注意ください。
特に、お子様との接触には気を付けましょう。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
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