フロリコット100mcg100錠は、犬猫両用副腎皮質機能低下症(アジソン病)維持療法薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

犬猫両用副腎皮質機能低下症(アジソン病)維持療法薬です。犬は、体重や症状に応じて1回1~4錠を服用。猫は、、体重や症状に応じて1回1錠を服用。処方量については、かかりつけの獣医師に、まずご相談されて下さい。

セット数1箱あたり通常価格  
1箱55085508
2箱590711814
3箱559616788
4箱539021560
10箱512051200

商品の詳細

ワンちゃん、猫ちゃん両方に有効!
アジソン病の治療にはこれ。
副腎皮膚質機能低下症のフロリネフのジェネリック!
フロリコットは、犬にも猫にも使用できる副腎皮質機能低下症(アジソン病)による症状を抑える維持療法薬です。
慢性化した副腎皮質機能低下症の場合は、機能低下により足りなくなってしまった副腎皮質ホルモンの代わりになるものを、生涯にわたって、毎日補わなくてはいけません。
副腎皮質の機能が低下して、副腎皮質ホルモンの分泌量が足りなくなると、体内にナトリウムとカリウムのバランスが崩れます。
そうすると、食欲が減退したり、急に倒れたりと色々な体調不良が出てきます。
フロリコットの有効成分である酢酸フルドロコルチゾンが、必要量のナトリウムを体内にとどめ、余分なカリウムの排出を促し、ナトリウムとカリウムのバランスを調整するお薬です。
副腎皮質機能低下症(アジソン病)は、猫には極めてまれな病気ですが、犬には良く見られる病気です。
慢性化してしまったら、生涯お薬を服用しなくてはいけないので、飼い主様も大変です。
フロリコットは、アジソン病の一般的な維持療法薬であるフロリネフのジェネリック薬です。
ジェネリック薬ですので、フロリコットならば、飼い主様のご負担を軽減し、長期の服用でも安心してお使いいただけます。
副腎皮質機能低下症(アジソン病)について副腎皮質機能低下症(以下アジソン病)は、猫には極めてまれな病気ですが、犬には比較的良く見られる病気です。
発症する年齢層も幅広く、若い犬でも中高齢の犬でも発症します。
オスとメスの比率では、メスのほうが発症しやすいといわれています。
発症しやすい犬種として、ビーグル、プードル、ロットワイラー、コリー、ウェスティ、グレートデン等が報告されています。
副腎皮質は、体内の電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウム等)のバランスを保つためのホルモンを分泌しています。
しかし、副腎皮質の機能が低下してしまうと、そのホルモンの分泌量が減ってしまうために、主にカリウムとナトリウムのバランスが崩れてしまいます。
十分なナトリウムを体内に蓄えることが出来なくなり、そして不要なカリウムを排出することが出来なくなります。
症状は、食欲減退、嘔吐、下痢、意気消沈、大量の水を飲む、尿量の増加、ショック状態、ふらつき、突然倒れる等です。
アジソン病になる原因は色々あります。
先天的なものは稀です。
慢性と急性があります。
慢性のものは、副腎皮質が免疫の異常によりダメージを受けたり、腫瘍や薬剤の為に機能を失ってしまったり、また、副腎皮質に指令を出す下垂体等の病気で起こります。
あと、長期間ステロイド薬を服用していて、急激に量を減らしたり、突然服用を中止した場合にも発症することがあります。
急性のものは、急激なストレスを感じた場合に発症するといわれています。
急性の場合は迅速に治療を受けないと、命に関わる場合があります。
犬が急に元気がなくなったり、急に倒れたりした場合は、速やかに動物病院を受診してください。
どんな病気にも言えることですが、アジソン病も早期発見、早期治療が大切です。

ご使用方法

用量は体重や症状にあわせて決まります。
(通常1~4錠) フロリコットの服用を開始する前に、必ず獣医師の診察を受けて、量、1日の服用回数を決めてください。
決められた用量を厳守してください。
飲ませ方は、獣医師の指示に従ってください。

副作用

安全で信頼されているお薬ですが、副作用として、意気消沈、高血圧、高ナトリウム血症、低カリウム血症、むくみ、嘔吐、下痢、脱力感、などの症状が報告されています。
フロリコット服用後に、上記の症状およびその他の異変が現れた場合は、速やかに動物病院を受診してください。
使用・併用禁忌 フロリコット使用の際は、必ず獣医師にご相談下さい。
フロリコットの用量は、必ず獣医師の指示に従ってください。
獣医師の指示外での勝手な減薬・増薬・休薬は行わないで下さい。
前回の投与から、必ず6時間は間をあけてください。
万が一、服用を忘れた場合は、気が付いた時点ですぐに服用させてください。
数回分を一度に投与しないで下さい。
1回分の用量を必ずお守り下さい。
万が一、1回に決められた用量より多く服用してしまった場合は、獣医師にご相談下さい。
他薬剤等に使用されているフルドロコルチゾンに対して、過去に過敏な反応やアレルギーがあった場合は使用できません。
お子様や動物がいたずらしない場所に保管してください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
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