フロントラインプラス中型犬用は、「中型犬(10~20kg)」用です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

「中型犬(10~20kg)」用です。ノミ・マダニの卵のふ化や成長もブロックする、優れた駆除薬!使用方法も簡単で、愛犬にストレスを与えることなくマダニ対策が出来ます。犬のシラミとハジラミも駆除する作用があり、ダブル効果が期待されています。


セット数1箱あたり通常価格  
1箱55085508
2箱500710014
3箱475514265
4箱458618344
10箱447044700

商品の詳細

背中に垂らすだけなので薬嫌いのワンちゃんも大丈夫!
ノミ・マダニを一斉駆除!
投与後はお風呂やプールでも効果は落ちません。
国内で販売されているフロントラインプラスは、フランスのサノフィ社が開発したお薬です。
本製品はアメリカのメリアル社が開発した駆除薬で、有効成分が同一量配合された海外仕様の商品となります。
犬のマダニ・ノミの駆除だけではなく、シラミ・ハジラミの駆除に有効です。
国内のフロントラインプラスは、動物病院で獣医師のみが処方できるお薬です。
フィプロニルとS-メトプレンという2つの有効成分が配合されています。
犬の体に寄生したノミが被毛や体表の有効成分に接触すると、フィプロニルが素早く効果を発揮して駆除します。
その作用も早く、24時間以内にほとんどの成虫を駆除します。
また、S-メトプレンが卵のふ化を阻止することで、寄生予防にも効果があります。
ダニに対しては約3週間、ノミに対しては約1~3ヶ月間新たな寄生を予防する効果が証明されています。
その効果は、雨や雪などの影響をほとんど受けません。
ノミは13℃以上の気温になると、活発に活動します。
目に見えるノミは氷山の一角と言われており、手で潰してもその数は限られています。
成虫となったノミだけではなく、ノミ予備軍である卵のふ化を阻止することがノミ対策には重要です。
マダニの多くは草むらに生息しています。
洋服を着たりアロマやハーブで予防されたりする方もいらっしゃいますが、その効果は高くありません。
有効成分が配合されたお薬で駆除することが重要です。
ペットショップや大型ホームセンターで市販されている類似のスポットオン製剤の多くは、「動物用医薬部外品」に分類されるため、効果が低いものや、その持続力が弱い製品が多いとされます。
フロントラインプラスの駆除率はほぼ100%で、効果持続も1ヶ月と効果が高いことが特徴です。
使い方は簡単で、犬の首筋(肩甲骨の間)に液体をたらすことでその効果を発揮する、スポットオンタイプのお薬です。
滴下された有効成分が体表の脂分を伝わって、全身にいきわたります。
使用に際して、動物病院や専門施設で指導を受けることをおすすめいたします。
別規格の商品として、10kg未満用、10kg~20kg用、20kg~40kg用、40kg以上のフロントラインプラスがございます。

ご使用方法

ピペットタイプ薬剤の使い方はこちら>> 首元の毛をかきわけて、首筋(肩甲骨の間)の皮膚部位にフロントラインプラスを全量たらしてください。
内容液を直接手で触らないように注意してください。
ピペットの開封方法は以下の通りです。
アルミフィルムをはがして、中からピペットを取り出します。
上部に切れ込み線があります。
線に沿って折ります。
液が体に飛び散らないよう、体の外側に向けて折ってください。
被毛をかき分けて皮膚が見える首筋の部位に、薬液を直接滴下してください。
投与1日後にはシャンプー・お風呂(水浴)が可能です。
フロントラインプラスは1回投与するとノミに対して約1~3ヶ月間、マダニに対し約1ヶ月間の寄生予防効果があります。
用法用量をお守りください。
1回に定められた量以上のお薬を使用しても、効果は強まることはありません。
犬用のお薬です。
特にウサギには決して使用しないでください。
液をたらした部位を他の動物が舐めないように注意してください。
副作用 現在までに重大な副作用などは報告されていません。
まれな副作用として、かゆみや赤くなるなどの一過性の過敏症・皮膚炎が起こることがあります。
そのほとんどがすぐに消える症状ですが、症状が持続したり悪化したりする場合は、動物病院などの専門機関を受診してください。
また、稀に液を垂らした部位の毛が脱色したり、変色したりすることが報告されていますが、薬剤の溶媒によるもので重篤な症状ではありません。
他の動物がフロントラインプラスを舐めてしまった場合、重篤な副作用が発生する可能性があります。
乾くまでの間は舐めないように注意してください。
高い効果を実感できるお薬のため、はじめて使用になられる際は獣医などの専門的指導を受けることをおすすめいたします。
注意事項 飼い主やブリーダーなど、内溶液が人の手に触らないように注意してください。
使用後24時間は、水浴やシャンプーを控えるようにしてください。
体調がすぐれず衰弱している状態や、妊娠中あるいは授乳中の犬には、投与を慎重に検討してください。
犬の目に液体が入らないよう注意してください。
皮膚に傷がある部位には、滴下しないで下さい。
液が乾燥するまでは、舐めないように注意してください。
小さなお子さまの手の届かない所に保管してください。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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