ラミシールジェネリック(テルビシップ)250mgは、テルビナフィンジェネリックは、塩酸テルビナフィンを主成分とする水虫に効果のある抗真菌薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

テルビナフィンジェネリックは、塩酸テルビナフィンを主成分とする水虫に効果のある抗真菌薬です。水虫の内服治療の際に、国内で処方されることの多いラミシール錠のジェネリックです。塗り薬だけでは効果が現れにくい水虫に対する内服タイプの治療薬です。
有効成分:塩酸テルビナフィン(Terbinafine hydrochloride) 250mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱27802780
3箱14274281
5箱11565780
10箱9289280

商品の詳細

ラミシールジェネリック(テルビシップ)250mgは水虫によく効く新タイプの抗真菌薬です。
爪の水虫やかかとの水虫など、ぬり薬では治りにくい水虫の治療に適した内服薬の抗真菌薬です。
日本の皮膚科でもよく処方されているノバルティス社の「ラミシール」のジェネリック医薬品です。
成分のテルビナフィンは抗真菌薬の中でもとくに水虫の原因になる白癬菌に強い殺菌力を発揮します。
1日1回の服用ですみますが、菌を完全に駆除するには通常数か月間の服用が必要です。
肝臓が弱い人は注意が必要です。
テルビシップ250mgは有効成分としてテルビナフィン250mgを含有するアリルアミン系の抗真菌薬で、強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルを持っています。
ジェネリック医薬品で、先発品のラミシールと同等成分、同等の効果でありながらより安価で購入することができます。
真菌の一種である白癬菌は人の角質を好むカビで皮膚に常在している菌です。
普段は潜んでいるだけですが環境が合えば繁殖して白癬、いわゆる水虫を発症します。
特に夏、日本は高温多湿で靴の中など汗でいつも湿った状態すなわち白癬菌に最適な環境になるため、1日中靴を履いているビジネスマンはよく発症してしまいます。
そのため水虫は中年男性の病気というイメージが大きいですが、条件が揃えば男女問わず発症リスクは高くなり非常にメジャーな皮膚疾患です。
テルビシップの有効成分であるテルビナフィンは真菌細胞内への移行性に優れ、主に皮膚真菌症の原因となる白癬菌やカンジダ菌の発育を抑制します。
深在性皮膚真菌症、爪白癬、頭部白癬、その他角質増殖型の白癬や爪カンジダ症などの治療に非常に広く使用されています。
殺菌的に作用するので一定の期間治療することで根治治療も可能です。
腸から吸収された有効成分テルビナフィンが爪や皮膚角質などの病変部位に集まって真菌細胞内へと移行します。
そして細胞内で真菌細胞特有の成分であるエルゴステロールが含まれる細胞膜の合成に必要な酵素を選択的に阻害することでエルゴステロールを減らして真菌細胞膜を破壊し殺菌していきます。
人間や哺乳類は細胞膜の主成分がコレステロールであるため抗真菌薬の影響を受けないので安全性が高いです。
白癬に対して内服治療が可能な成分はテルビナフィン(テルビシップ)とイトラコナゾール(イトリゾール)だけです。
内服はテルビナフィンの外用剤を使用してもあまり改善されなかった場合に適用されます。

ご使用方法

通常成人はテルビナフィンとして1日1回125mgを食後に服用します。
治療を受ける疾患や年齢、身体の状態や症状により適宜増減されます。
テルビシップ250mgは高用量ですが、海外では1回250mgが主流です。

副作用

の恐れがあるため、始めはピルカッターなどで錠剤を半分にして服用することを推奨します。
特に爪白癬においては真菌が完全に排除されるまでに半年~1年間と長い期間かかります。
症状がよくなったからといって自己判断で安易に止めると潜んでいた真菌が再び繁殖を始めて再発してしまう可能性が非常に高いので、必ず指示された期間根気よく続けてください。
こちらは人間の症状の治療薬ですが、ペットにも効果が認められていますのでペット用での使用法や容量については獣医師とご相談ください。

副作用

テルビシップの副作用は、稀ではありますが肝臓と血液(白血球と血小板の減少などの事象)の値が悪くなることが報告されています。
そのため重度の肝障害、血液障害の方は禁忌になります。
飲み始め2カ月間は医療機関で月に1回肝機能検査を行うことが推奨されています。
もしも吐き気や黄疸、皮下出血や出血傾向などの症状が現われたら肝障害や血液障害の恐れがあるので服用を中止してすぐに受診してください。
他にも滅多に起こりませんが、下痢、吐き気、腹痛、胃部膨満感、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、発疹、かゆみ、発疹、紅斑、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、横紋筋融解症、アナフィラキシーショックなども報告されているので、服用後に身体に何らかの異常が起きた場合は上記同様医師に相談してください。
テルビシップ(テルビナフィン)には飲み合わせが悪い薬が多数あるので、何らかの疾患で服薬治療中の方はテルビシップを服用する前に必ず医師か薬剤師に相談してください。
また過量のアルコールは胃や肝臓の副作用の確率が増える恐れがあるので服用中のアルコールは控えめの量に抑えてください。

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

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