リシノプリル2.5mgは、ACE阻害薬

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

ACE阻害薬。血管を拡張して血圧を下げる作用があります。
有効成分:リシノプリル 2.5mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱25802580
2箱14402880
3箱10603180
5箱7163580

商品の詳細

高血圧のお薬です。
高血圧症の第一選択薬とされるACE阻害薬の1つで、血管を拡張して血圧を下げる作用があります。
とくに心不全や糖尿病腎症がある人に適した降圧剤です。
日本ではリシノプリルと同じ成分のお薬として、ゼストリル錠(アストラゼネカ)、ロンゲス錠(塩野義製薬)などが発売されています。
高血圧症の多くは原因が不明で自覚症状もほとんどありませんが、動脈硬化を進行させて将来脳梗塞や心筋梗塞になるリスクが高くなる怖い病気です。
日本には高血圧症の患者は治療を受けている人が1010万人、治療を受けていない潜在患者を含めると4000万人と推定されています。
とくに心臓病や糖尿病のある人にとって高血圧は病状を悪化させる要因になるので、適切な血圧コントロールが重要になります。
リシノプリルは高血圧の治療薬としてもっともよく使われているACE阻害薬に属するお薬です。
血圧を上昇させる生理活性物質のアンジオテンシンⅡのはたらきを阻止して、血管を広げて血圧を下げます。
血液の水分調節をする機能もあり心臓や腎臓の負担軽くするので、とくに心不全や糖尿病性腎症の患者の血圧コントロールによく使用されます。
1日1回の服用で効果が持続します。

ご使用方法

高血圧の場合:成人で初期は1日1回10㎎から開始します。
維持量は1回20~40㎎です。
慢性心不全の場合:成人で1日1回5mgを服用し症状に応じて5~20㎎まで増量し維持します。
上記の使用量、使用方法は目安ですので、医師・薬剤師の指示のもと、適量をご使用ください。
副作用・使用上の注意 ALT(GPT)、AST(GOT)、LDH、BUN、Al-Pの上昇、貧血、白血球の減少、ほっしんなど。
副作用は上記に限りません。

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

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