レクサプロ10mgは、うつ病に有効な成分であるエスシタロプラムを10㎎配合した、ジェネリック医薬品です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

うつ病に有効な成分であるエスシタロプラムを10㎎配合した、ジェネリック医薬品です。うつ病の他、抑うつ状態・パニック障害・全般性不安障害などの治療にも使用されます。この薬品は、抗うつ薬であるプロザックと同様、SSRI(選択的セロトニン再取込み阻害剤)に属します。
有効成分:Escitalopram oxalate(エスシタロプラム)10mg


セット数1箱あたり通常価格  
1箱46804680
2箱36407280
3箱31939579
5箱291614580
7箱275419278

商品の詳細

使用方法・副作用などは先発薬メーカーの添付文書をもとに薬剤師が執筆しております。
医師や薬剤師の指示のもとご使用ください。
レクサプロ10mgは、心の病気を治療することのできるお薬で有名な抗うつ剤です。
興味や関心の喪失や憂うつさ、意欲低下といった精神症状だけでなく、食思不振や疲れやすさ、睡眠障害などの身体症状にも効果を発揮します。
「選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」という分類のお薬で、エスシタロプラムシュウ酸塩10mgを有効成分として含有しています。
医療用医薬品でも「レクサプロ」として用いられており、国内ではうつ病・うつ状態や社会不安障害(SAD)の適応で、多くの医師が処方しているお薬なのです。
うつ病の有病率は年々上昇しており、世界保健機関(WHO)によると、2020年にはすべての疾患の中で2番目に、経済的打撃を与えると予想されています。
病型も様々であり、ストレスの度合いが大きく、本人が対応できない適応障害でのうつ病や、症状が継続する持続性抑うつ障害、双極性障害の中でのうつ症状などがあると言われています。
いずれの場合においても早期の察知や治療が必要であり、適した薬剤を選択することが求められています。
うつ病の発症には、脳内におけるセロトニンやドパミン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質が減少することが原因であるという、モノアミン仮説が関係していると考えられています。
現在使用されている抗うつ薬の多くはこのモノアミン仮説に基づいており、脳内におけるセロトニン濃度を増やすことで症状を改善します。
レクサプロは、セロトニン受容体への親和性が高く、選択的なセロトニン(5−HT)再取り込み阻害作用により、脳内における細胞外セロトニン濃度を持続的に上昇させます。
これによってセロトニン神経系が賦活化して、抗うつ作用を示すと考えられています。
SSRIでは薬剤の開始時や終了時に副作用が出やすいため、投与開始時や終了時には徐々に増減させなくてはなりません。
しかしながら、レクサプロではそのような調整をする必要がなく、使用しやすいお薬と言えるのです。
レクサプロの特徴「レクサプロ」(一般名:エスシタロプラムシュウ酸塩)は、デンマークのルンドベック社が開発したSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)系の抗うつ剤です。
海外では、2001 年にスウェーデンで初めて大うつ病性障害及びパニック障害注の適応症で承認されています。
その後、ヨーロッパ全土で承認され、2011 年4 月日本でも承認を得ています。
また、米国、英国、カナダ、オーストラリアなど世界96 の国と地域で承認され、2010 年8 月末までに、全世界で約2 億3 千万人に投与されているといわれています。
またレクサプロは、SSRI特有の副作用の少なさと、服用後比較的早期に効果が期待できるという点で、注目を集めるようになりました。
効能としては、うつ病・抑うつ状態・パニック障害・全般性不安障害など従来のSSRIと同様ですが、うつ病の再発防止に効果を発揮します。

ご使用方法

効能・効果および用法・用量は下記の通りです。
うつ病・うつ状態、社会不安障害: エスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に服用してください。
年齢や症状によって適宜増減することが可能ですが、増量には1週間以上の間隔をあけてください。
また、1日最高用量は20mgを超えないようにしてください。

副作用

使用上の注意副作用としては「悪心、頭痛、口渇、眠気、めまい、だるさ、発熱」などが報告されています。
特に、重大な副作用としては「セロトニン症候群、不安、痙攣、QT延長、心室頻拍」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。
禁忌は「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤を投与中あるいは投与中止後14日間以内の方、QT延長のある方」とされています。
うつ症状を呈する症例においては、自殺企図が起こるおそれがあります。
希死念慮など何らかの異変を生じた際には、すぐに医師の診察を受けるようにして下さい。
セロトニン作用薬、三環系抗うつ剤、フェノチアジン系抗精神病剤、リスペリドン、ブチロフェノン系抗精神病剤、抗不整脈剤、βブロッカー、チクロピジン塩酸塩、ワルファリン、ランソプラゾール、オメプラゾールなどを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。
(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。
) このお薬では、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については安全性が確立していないため、医師の判断を仰ぐようにして下さい。
また、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳をしている方は母乳以外の方法をとるようにして下さい。
めまいや視覚障害があらわれる場合があるので、危険な機械の操作や自動車の運転、高所作業を行う際には十分に注意をするようにしてください。

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1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
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