ヴィジョケアは、犬専用抗炎症眼軟膏です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

犬専用抗炎症眼軟膏です。眼球表面の炎症を緩和して涙の分泌量や質を調整して、目の周り汚れや、トラブルを改善します。ドライアイや、角膜の炎症の治療に使うお薬です。

商品の詳細

ワンちゃんの結膜炎、角膜炎に!
ジェネリック薬だから低価格で購入できます!
軟膏タイプなので投与したら溶けて吸収されます。
ヴジョケアは、犬の慢性乾燥性角結膜炎(ドライアイ)色素性角膜炎・慢性表在性角膜炎・角膜上皮ジストロフィ、慢性血管性角膜炎等の治療薬です。
角膜は、黒目の部分を覆っている透明な薄い膜です。
その薄い膜が傷ついたり、涙の量が少なく慢性的に乾燥すると角膜炎を起こします。
傷つく原因は、主に自分で引搔いたり、眼周辺の毛が眼の中に入ったり、何かに眼の周辺をぶつけたりする事で起こります。
それ以外には、毎日、長時間強い直射日光にさらされたり、免疫系の異常が原因で涙腺の機能が低下する事で起きるのではないかとも言われています。
ヴィジョケアの主成分は、サイクロスポリンは、北欧の土壌に生息する真菌から作り出されました。
このサイクロスポリンは、涙液分泌促進効果と抗炎症作用がある免疫調整薬です。
サイクロスポリンの免疫調整作用が、自己免疫によって攻撃を受ける事で低下した涙腺の機能回復も促します。
ヴィジョケアは、世界中で一般的に使用されている、犬用角膜炎治療薬オプティミューンのジェネリック製品ですので、安心して毎日お使いいただけます。
ヴィジョケアは、使いやすく、角膜に高濃度で浸透しやすく設計されているお薬です。
犬の角膜炎とドライアイについて犬のドライアイは、なんらかの原因で涙腺の機能が低下し、涙量が減少する事で起きます。
涙腺機能だけの問題でもなく、眼が大きく突出しているような、チワワ、シーズー、ペキニーズ、狆、パグ、ラサアプソ、コッカースパニエル等の犬種や、兎眼といって、まぶたの閉じにくい犬はドライアイになりやすい傾向にあります。
それ以外にも、乾燥した地域や、日差しの強い地域に住む犬も、ドライアイになりやすいと言われています。
涙が出ていたとしても、眼の大きな犬や、乾燥した地域、日差しの強い地域に住む犬は、眼の表面が乾燥しやすくなるからでしょう。
眼の表面が乾燥すると、涙は潤滑液の役割もしているので、まぶたの開閉がスムーズに行かなくなります。
そして眼に入った小さなほこりや眼周辺の抜けた毛が眼に入っても上手く排出する事が出来なくなり、角膜に傷が付きます。
傷ついた角膜を放っておくと、角膜炎に進行し、病状がひどくなると角膜潰瘍になる可能性もあります。
ヴィジョケアの有効成分であるサイクロスポリンは涙の分泌を促し、眼を潤わせる効果がありますので、このようなドライアイの治療に効果的です。
角膜炎にも色々種類があり、角膜損傷が原因になるもの、免疫異常や伝染性肝炎が原因になるものがあります。
角膜炎の主な症状は、下記の通りです。
頻繁に前足で眼をこすろうとする。
床や家具などに眼をこすりつけようとする。
激しい痛み。
目やにが増える。
(眼が開かなくなることもあります) 瞬きを頻繁にする。
眼周辺のただれ。
角膜が白くにごる。
涙が多くなる。
ドライアイでは涙が出ない事が原因で、角膜炎になりますが、怪我やほこり等が原因の場合は、涙が沢山出るため、眼の周辺がただれたりします。
ヴィジョケアは、このような症状で起きる炎症にも効果があります。
角膜の傷は、砂埃や、自分の抜け毛でも付きます。
特に、眼の周辺の毛が伸びやすい、マルチーズ、ヨークシャーテリア、プードル、シーズー、スコッチテリア等のように、定期的なトリミングの必要な犬種はお気をつけ下さい。
目やにと涙は、わかりやすい症状ですので、いつもと違うなと感じたら、まずは獣医師に相談しましょう。

ご使用方法

目やにが多い場合は、目やにをふき取るか、洗浄してから、ヴィジョケアを使用します。
通常、1日に2回、12時間毎に、0.5cm~1cmの軟膏を、直接角膜上又は結膜嚢内に投与して下さい。
角膜、結膜嚢以外の場所には使用しないで下さい。
副作用投与後、数日間まぶたに刺激反応が出る事があります。
稀にまぶたが腫れる事があります。
いつまでたっても、刺激反応が消えないようであれば使用を中止して、獣医師にご相談下さい。
主要成分のサイクロスポリンは免疫抑制剤ですので、免疫が抑制されますので、ウイルスや細菌に対する抵抗力が落ちます。
注意事項 犬専用のお薬です。
犬以外の動物には決して使用しないで下さい。
妊娠中・授乳中の犬には使用しないで下さい。
使用量、使用回数については、まず獣医師にご相談の上その指示に従ってください。
決められた使用量、使用回数を厳守してください。
他の疾患で、お薬を服用されている場合は、まず獣医師にご相談下さい。
犬専用薬です。
人間や猫、その他の動物には使用しないで下さい。
前回の使用から、12時間以上の間隔を置いてから使用してください。
使用者は、手袋を装着して投与してください。
手に付いた場合は洗い流してください。
摂氏25度以下の場所に保管してください。
開封後は、1ヶ月以内で使い切るか、1ヶ月過ぎたものは破棄してください。
お子様や動物の手の届かない場所に保管してください。

商品のご購入はこちらから

この記事を書いている人 - WRITER -
原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© お薬メール , 2019 All Rights Reserved.