アメリカのFDAで承認された性的欲求低下障害(HSDD)治療薬!閉経前の女性の性的欲求の低下を改善して、性欲を高める飲み薬です

 
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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

フリバン(アディ・ジェネリック)100mg

フリバンは、インドのセンチュリオン・ラボラトリーズが製造販売している女性の性的欲求機能低下障害(HSDD)の治療薬です。
スプラウト社のアディのジェネリック薬で、女性の性的欲求に関わる脳の機能を改善して、欲求を高めるお薬です。
先発薬のアディはアメリカ食品医薬品局(FDA)によって承認されたお薬でありますから、安心して服用いただく事が可能です。

有効成分:フリバンセリン 100mg

内容量 4 錠

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商品概要

フリバンは、2015年にアメリカのFDAで承認された性的欲求低下障害(HSDD)治療薬です。閉経前の女性の性的欲求の低下を改善して、性欲を高める飲み薬です。

フリバン(アディ・ジェネリック)100mgは、女性における性的欲求低下障害を治療するお薬です。

男性用のバイアグラとは作用の仕方が大きく異なりますが、「女性用バイアグラ」として注目を集めているお薬です。 先発医薬品であるアディの後発医薬品で、フリバンセリン100mgを有効成分として含有しています。

日本国内では未承認のお薬であるので、通常の保険診療などでは処方を受けることは出来ません。 先発医薬品であるアディ(フリバンセリン)は2010年と2013年にも製造販売承認の申請が行われていました。

しかし、これらの2度の申請では有効性や 副作用などを理由に、FDA(米食品医薬品局、Food and Drug Administration)によって却下されてしまいました。 3度目の申請でようやく認可が通り、2015年8月18日に「後天性・広汎性の性的欲求低下障害(HSDD)」の適応で市販されました。

男性向けの性機能を治療するお薬は種類も豊富ですが、女性向けのものはほとんど市販されていなかったので、期待の大きいお薬なのです。 男性のバイアグラ(シルデナフィル)は、陰茎における血流を改善して勃起を促すお薬です。

PDE-5阻害薬という分類で、もともとは心臓などの血管系の治療を目的として開発が進められていました。 女性用バイアグラといわれるアディ(フリバンセリン)は、毎日服用することで性欲を増進させる効果を持ったお薬です。

もともとは抗うつ薬として開発が進められていましたが、性欲に関わるドパミンやノルアドレナリンを増加させる作用や、性欲を抑える働きのあるセロトニン(5-HT)を抑制する作用があることが認められ、女性用の性欲増進剤としての販売されることとなりました。

フリバンの機序は明らかになっていませんが、5-HT1Aアゴニスト、5-HT2Aアンタゴニスト、D4受容体部分アゴニストなどの作用が、効果の一因となっていると考えられています。

臨床試験では、11,000人以上の閉経前のHSDDの女性を対象として、24週にわたり研究が行われています。

その中でも37%の患者様において性欲向上効果が認められており、満足を得た性行為の回数がプラセボ群では1.5回増加しましたが、フリバンセリン群では2.5回増加したのです。

使用方法

効能・効果および用法・用量は下記の通りです。

閉経前で性欲低下障害の女性における「後天性・広汎性の性的欲求低下障害(HSDD)」: 1日1回、夜に服用してください。 本剤は男性用のバイアグラのように、適時服用するだけでは効果が発揮されないので、毎日しっかりと服用するようにして下さい。

飲み忘れた場合には、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。

閉経されていない更年期前の女性の方が服用できます。1日1回、1回1錠(100mg)を就寝時に服用してください。

※絶対にアルコールとの併用は控えるようにしてください。フリバンセリンの効果が強くなり、低血圧や失神が起こる可能性があります。

フリバンの成分であるフリバンセリンは、日本では未承認のお薬であるため、日本人向けの用法・用量が決まっておりません(上記の1回1錠はFDAで承認された用量)。そのため、効果と共に副作用も強く出る可能性があるので、減量を検討してください。

日中行動しているときに決して服用しないでください。日常生活の活動時に服用すると、低血圧や失神、事故による外傷、中枢神経系の抑制などのリスクが増加します。
服用後、約11時間効果があります。

8週間服用を続けても症状が改善しない場合、服用は中止してください。

もし飲み忘れた場合は、次の日の就寝時に1回分服用して下さい。一度に2回分を服用しないよう注意してください。

副作用・使用上の注意

副作用としては「吐き気、めまい、眠気、倦怠感、口渇、低血圧、ふらつき」などが報告されています。 特に、重大な副作用としては失神や極度の低血圧などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。

飲酒によって副作用が強く出てしまった症例が報告されているので、本剤を服用している間は、アルコールは摂取しないようにして下さい。

アルコールやSSRIなどのセロトニン受容体に作用するお薬、MAO阻害薬などを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。

(ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。) このお薬では妊娠中の女性に対する安全性は確立されていないので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人は服用をしないようにして下さい。

授乳婦については、成分が母乳に移行する可能性があるので、授乳を控えるようにして下さい。 低血圧やふらつきなどの症状が起こる可能性もあるので、車の運転や高所作業などは行わないようにして下さい。

使用・併用禁忌

絶対にアルコールは控えるようにしてください。フリバンセリンの効果が強くなり、低血圧や失神が起こる可能性があります。また、肝障害のある方は、服用により同様の症状が起こる可能性があるので服用できません。

男性や閉経した女性は、フリバンセリンの有用性がないので服用しないでください。妊娠・授乳中の方は、ヒトでの臨床試験データがないため、服用しないでください。

下記のお薬の成分を服用している方は、フリバンセリンを服用できません。

  • ジゴキシンなどの強心薬:ジゴキシンが強く効きすぎます。
  • 女性経口避妊薬、中枢神経抑制薬、抗真菌薬、抗HIV薬、C型肝炎治療薬、抗生剤(クラリスロマイシン、テリスロマイシン):フリバンセリンが分解しきれず、副作用である低血圧や失神があらわれる可能性が高くなります。
  • てんかんのお薬(フェノバルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン)、結核のお薬(リファンピシン)、サプリメント(セントジョーンズワート):フリバンセリンが分解されやすくなり、効果が減少するおそれがあります。

メーカー・発送国

Centurion Laboratories(センチュリオン ラボラトリー) / 発送国:シンガポール

有効成分

フリバンセリン 100mg

内容量

4 錠

フリバン(アディ・ジェネリック)100mgのご購入はこちらから

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原崎 (HARASAKI)
1985年生まれで医学・薬学・性・Webの知識を高める為に日々勉強。
自分の経験・知識で、悩みのある人を元気に、安心を与えられればと、その気持ちを原動力に医学を学んだ結果、婚期を逃し今に至ります。

視力:0.1
好きな眼鏡の色:黒
口癖:ちくしょうっ・・・

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